「feel」

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自分自身の感情を感じて生きていくことが

きっと人生の「ミッション」

 

とても険しく感じて

怖すぎて

わからない振りをしたり

大丈夫な振りをしたり

気付かない振りをしたり

 

自分をずるく騙し続けたら

何の為に何を目標として生きているのかもわからない

 

プライドや恥ずかしい気持ちが邪魔をして

装ってしまったりするけれど

 

感じることは

一人でやらなくてもいいこと

 

悲しさを話したら、少し楽になるし

苦しさを話したら、前を少し向けるようになるし

寂しさを話したら、安心出来るし

 

逆に

嬉しさを話したら、話した分だけ幸せになっていくし

感謝を話したら、自分が好きになる

 

自分のことに向き合うことの次からが

周りにいる大切な人たちへの思いやりに繋がっていく

 

感じて、自分の道を生きていく「ミッション」

 

フラワーガーデン 春

「神様の配置」

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どうやって配置されたのか

不思議な出会い

 

それがたとえ

今の自分と相当していない感じの出会いでも

 

きっと何か意味があって

そうなって出会っていること

 

「こんなの嫌だな」と思っても

 

「神様が配置した」と感じたら

その先に待っているのは

幸せとか

楽しさとか

充実

 

被害的になったら

苦しい部分だけを見て

「どうせ、ダメなんだろう」と諦めで進んで

きっと・・・絶対に感謝なんて出来ないんだろう

 

配置したのは神様

どうやって進めていくかは自分次第

 

右に行くのも

左に行くのも

西でも東でも

 

奥でも先でも

過去でも未来でも

 

幸せでも

不幸でも

 

進むのは自分

きっと楽しんで見守ってくれているだろう

 

配置する力はわたしたちにはない

だって結局決めるのは自分

 

どんな人に出会って、自分をどの場所に位置するかも自分次第

 

最初のスタートは決めてもらっている

みんな一緒

 

神様の想いは

支配とか罰じゃなくて

 

今、必要だから

配置しただけ

 

 

フラワーガーデン 春

 

 

「行進」

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感覚はある

 

痛かったとか

苦しかったとか

 

でも感じなかった

 

寂しいとか

悲しいとか

 

痛みで恨むし

苦しくて憎む

 

でも

寂しいとか

悲しいは感じなかった

 

 

嫌な感情も

怒りとか憎しみという簡単に表に出せるもので表現して

恨みとして過去に残した

 

それが今でも

不安だったり、恐れだったりで

簡単に顔を出す

 

まるで「現在」のもののように

 

過去なのに「今」

目の前の全部

 

不安も怖さも

悲しさも寂しさも全部受け止める何かがなくて

受け止めてもらえる何もなく

 

「今」を変えていく

 

変化は怖いけど

 

そこにある不安や悲しさは

過去のものと気づけたら

そこがやっと「分岐点」

 

あの人が悪い

あの場所が悪い

 

その方法をずっとやってきたから

変わらなかった

 

 

言葉にして

過去であることを認めてから

 

新しい生き方と

新しい人生と

人を愛していく

 

フラワーガーデン 春

「自分が決めること」

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つまらなくなった

・・・それは、誰かに楽しくしてもらおうと思っているから

 

やりたくなくなった

・・・それは、一人で考えているから

 

めんどうくさくなった

・・・それは、体が疲れてきたから

 

自由じゃないと思った

・・・それは、型にはまっているから

 

幸せじゃないと思った

・・・それは、何か吐き出せていないから

 

自分で決めればいい

拗ねて「もういい」じゃなくて

 

自分で楽しく仕上げていく

相談しながら、自分で決めていく

 

お休みも必要

型破りはNGじゃなくて

新しいアイデアじゃないかな?

 

不満があるなら言ってみたらいい

・・・そんな深刻な不満じゃないはず

 

本当の自由は

何か体が自由になることではなく

「心からの自由」

 

幸せは、どんな形でも

自分が感じるもの

 

出来ないから「逃げる」のではなく

「出来る」ことの言葉を生きてく中で増やしていく

 

フラワーガーデン 春

 

 

「不思議」

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不思議な感覚をたくさん感じれらるようになった

 

怒ることも

泣くことも出来るようになった

 

人前で怒ることも

泣くことも恥ずかしくなくなった

 

別に「恥ずかしい」ことではないんだなと思った

 

不思議な感覚

 

このぐらい「ま、いいか」と思わなくなった

嘘つくことが気持ち悪くなった

 

誰かと良くないと思うことを共有していることが苦しくなった

 

このぐらいいいことはないんだなと思った

正直になることは気持ちが楽になるんだなと思った

 

秘密を抱えると周りの目を見れなくなるんだなと思った

 

不思議な感覚

 

当たり前だったのが、昔の感覚

 

気持ち悪くてモヤモヤして、いつも恥ずかしさを隠す嘘に必死な感覚

 

今は全然、逆な感覚

 

この不思議なことは当たり前には出来ることではないはず

 

フラワーガーデン 春

「HANASERU」

コスモス

 

自分の真ん中は見つけられていても、なかなか適応できない違和感

ずっとその真ん中にあるモノを見つめ続けて「変わらないと」と行動していても

変わらない何か・・・

 

「何だろう」「どうしてだろう」

やり続けてやり続けていて・・・頑張っても報われない感覚。

 

・・・・「もういいかな・・・」とため息も出る。

 

 

____________一人で頑張っていないかな?

____________やりすぎていないかな?

 

 

周りに

「SOSは出せているかな?」

 

1人で抱える。

なぜ、そんなに苦しいものを一人で抱きしめているのだろう。

何を意地になって離したくないのだろう。

 

「お願いしたい」「どうしたらいいだろう」「一緒に考えて欲しい」

それだけで「放せる」のに。

 

自分の苦手なことはもうわかったから

その苦手なことを隠さないで、意地にならないで

放ってみよう。

 

出来ない・苦手なことはあって当然。

それを「話せる」ことは「出来る」ようになったこと。

 

話したら放せるよ。

 

フラワーガーデン 春

「September」

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今は仕方ないことが

受け入れられないときが一番苦しいかもしれない

 

見たくない現実

見えない不安

見れない未来

 

焦ることで

見なくていいとか

見えないことでオロオロしていいとか

そういう問題ではなく

 

一人で見ようとするから苦しくなる

 

現状

苦しさは、周りが変わったような錯覚

 

そこに出てくる過去の自分の姿だけ

 

今を誰かと意識して 見てみたら

苦しいことが半分にはなっていく

 

焦ってしまうのは

「独り」だから

 

不安が膨らむのも

身動きできなくなるのも「独り」のような

思考のトラップ

 

誰が悪いわけではなく

環境でも

自分でもなく

 

「独り」だった自分が

「置いていかないで」と少し怖がっているだけ

 

「大丈夫」と思えなかったら

まず周りが

「きっと、大丈夫」を信じてくれている

 

それだけを今は信じていこう

 

フラワーガーデン 春

 

 

 

「廻る」

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受け取る以前の話

 

感じれないのではなく

感じることへの怖さ

 

感じたら脆く崩れると思ってしまうのは

それだけ強力な何か

 

守ってきたものは

ずっと一人でいることで

 

守ってきたものは

誰も信じないことで

 

守ってきたものは

一人で生きてきたんだというプライドで

 

守ってきたものは

傷ついているわけではないという自身の強がりで

 

 

守ってきたものは

・・・・冷たさを通り越した寂しい感情

 

 

感じたらすぐに解けてしまうことは知っていたし

感じたらそれを誰かに与えたくなってしまうのも知っていたから

「まだ早い」「まだいい」「わたしには無理」って・・・

 

「愛されている」と感じたときに

気持ち悪くって

不愉快な感覚も

 

今少しはくすぐったい

 

くすぐったいから、笑いながら、照れながら

「ま、いいかな」と温かいエネルギーを惜しみなく感じて

 

 

・・・・いつか与える人になっていく

 

循環していく

 

フラワーガーデン 春

 

「come back」

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失ってきたものの大きさと比例して

進行していった闇の部分

 

信頼や、絆や、思いやり

 

身勝手な事なのにありのままだと思い込んでしまっていた不自由な心

そう思う事が自分のその時を否定しないでいられた

 

それなのに

何も無くなってから気づく事は失っていたものの大切さや

もう取り戻せないのではと言う不安の妄想

 

前に進む方法は知らなくて

同じ所をグルグル廻って、後悔と罪悪感というものを振りかざして

変わる事を恐れている自分に言い訳をして

「やらない理由探し」

 

身勝手さは癖づいていて

無責任な事も認めれなくて

ただ恐いのその想いだけで、闇は全然晴れることがなく

いつもモヤモヤして、落ち着かなくて、イライラしている

 

失ってきたものが、急に目の前に現れると

眩しくて、怖くて、直視が出来ない

 

・・・・今の自分に、それは本当に眩しいのかな?

・・・今の自分だったら、向き合う事が出来るんじゃないかな?

・・今の自分だから、戻しても大丈夫と

「神様から与えられた」んじゃないのかな?

 

 

眩しくて、直視出来なかったものは

本当は失っていたものではなくて

 

自分の中にずっとあったもの

 

忘れていただけ

 

自分を信じて

人を信じて行動していけば

取り戻せる信頼と絆

 

自分を大事にしていけば

誰かを愛せる思いやりの心

 

 

身勝手な癖も

無責任な事も

一人だったら気づく事も出来ない

 

人の中で

「出来るやり方」を一緒に探していく

 

取り戻すのは一歩一歩

 

闇を認めていった分だけ

舞い戻ってくるものはたくさんあるかも

 

フラワーガーデン 春

「余白」

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余白が無い時。

 

心の隙間じゃなくて、頭の隙間を残さないように

何かいっぱい詰め込む。

 

何かを感じたくなくて

何かを見たくなくて

 

いっぱいいっぱい詰め込む。

 

気が付いたら「全部疲れた」「全てめんどくさい」「もう嫌だ」

 

 

・・・・一旦、立ち止まろう

 

何を感じたくなかったのか

何を見たくなかったのか

 

出来ないこと?

怖かったこと?

大丈夫と言ったこと?

 

直面した時に恥ずかしさ。

惨めな気持ち。

 

ただ、それを一人じゃなくて

みんなで一緒にやっていく。

 

余白の作り方を

みんなで一緒に考えていく。

 

頭に色々詰め込んだら

一番大事な真実がわからなくなっていく。

 

出来ないなら、どうしようか?

怖かったことを言葉にしよう

大丈夫じゃなかったはず

 

 

頭を埋め尽くしても

動いていくことが伴っていなかったら

 

繰り返し

繰り返し

 

何も変わらない

 

・・・・一旦、立ち止まって

まず、色んな視点で考えていこう。

 

そして、見えてきたら

次は、立ち止まる時期を少し早めよう。

 

段々と早くなっていけば

どんどん余白が増えていく。

 

心の隙間を、色んな人と

一緒に埋めていく。

 

フラワーガーデン 春