「come back」

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失ってきたものの大きさと比例して

進行していった闇の部分

 

信頼や、絆や、思いやり

 

身勝手な事なのにありのままだと思い込んでしまっていた不自由な心

そう思う事が自分のその時を否定しないでいられた

 

それなのに

何も無くなってから気づく事は失っていたものの大切さや

もう取り戻せないのではと言う不安の妄想

 

前に進む方法は知らなくて

同じ所をグルグル廻って、後悔と罪悪感というものを振りかざして

変わる事を恐れている自分に言い訳をして

「やらない理由探し」

 

身勝手さは癖づいていて

無責任な事も認めれなくて

ただ恐いのその想いだけで、闇は全然晴れることがなく

いつもモヤモヤして、落ち着かなくて、イライラしている

 

失ってきたものが、急に目の前に現れると

眩しくて、怖くて、直視が出来ない

 

・・・・今の自分に、それは本当に眩しいのかな?

・・・今の自分だったら、向き合う事が出来るんじゃないかな?

・・今の自分だから、戻しても大丈夫と

「神様から与えられた」んじゃないのかな?

 

 

眩しくて、直視出来なかったものは

本当は失っていたものではなくて

 

自分の中にずっとあったもの

 

忘れていただけ

 

自分を信じて

人を信じて行動していけば

取り戻せる信頼と絆

 

自分を大事にしていけば

誰かを愛せる思いやりの心

 

 

身勝手な癖も

無責任な事も

一人だったら気づく事も出来ない

 

人の中で

「出来るやり方」を一緒に探していく

 

取り戻すのは一歩一歩

 

闇を認めていった分だけ

舞い戻ってくるものはたくさんあるかも

 

フラワーガーデン 春

「余白」

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余白が無い時。

 

心の隙間じゃなくて、頭の隙間を残さないように

何かいっぱい詰め込む。

 

何かを感じたくなくて

何かを見たくなくて

 

いっぱいいっぱい詰め込む。

 

気が付いたら「全部疲れた」「全てめんどくさい」「もう嫌だ」

 

 

・・・・一旦、立ち止まろう

 

何を感じたくなかったのか

何を見たくなかったのか

 

出来ないこと?

怖かったこと?

大丈夫と言ったこと?

 

直面した時に恥ずかしさ。

惨めな気持ち。

 

ただ、それを一人じゃなくて

みんなで一緒にやっていく。

 

余白の作り方を

みんなで一緒に考えていく。

 

頭に色々詰め込んだら

一番大事な真実がわからなくなっていく。

 

出来ないなら、どうしようか?

怖かったことを言葉にしよう

大丈夫じゃなかったはず

 

 

頭を埋め尽くしても

動いていくことが伴っていなかったら

 

繰り返し

繰り返し

 

何も変わらない

 

・・・・一旦、立ち止まって

まず、色んな視点で考えていこう。

 

そして、見えてきたら

次は、立ち止まる時期を少し早めよう。

 

段々と早くなっていけば

どんどん余白が増えていく。

 

心の隙間を、色んな人と

一緒に埋めていく。

 

フラワーガーデン 春

「&とOR」

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答えは「どっちか」

「良い」か「悪い」か。

 

それを選ぶ事が出来る。

どっちに進んでいきたいかは、もう自分で選べる。

 

そして今は

「どっちの気持ちも分かる」。

 

辛かった時の気持ち

嬉しかった時の気持ち

 

助けてもらった時の気持ち

手助けした時の気持ち

 

両方分かるから「出来る」。

 

出来ない悔しさ

やりたい気持ち

 

チャレンジする怖さ

乗り越えた後の喜び

 

寂しかった気持ち

受け入れてもらえた安心感

 

親の気持ち

友達の気持ち

先生の気持ち

子供の気持ち

兄弟の気持ち

 

そして・・・自分自身の気持ち

 

どっちも分かるから、どっちの気持ちにもなれる

でも一番大切なのは「今」の自分の気持ち。

フラワーガーデン 春

「UPDATE」

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ずっとお馴染みの言葉だった

 

「出来ない」「無理」「嫌い」「もういい」

「わたしばっかり」

「やりたくない」「死にたい」・・・・・

 

もっとあったはず

 

今、恥ずかしくもなく言える言葉

 

「出来る」「やってみる」「挑戦」「好き」

「勇気」「希望」「ありがとう」

「一緒に」「仲間」「大丈夫」「同じだよ」

「わかるよ」「愛してる」「助けて」

「頑張ってる」「自分が好き」「大切」

「ベストで」「共に」「何とかなる」「夢がある」

 

増えていく

 

ずっとお馴染みの言葉は

だんだんと言わなくなってきた

 

前向きな言葉がわたしの頭の中の本に書き足されていく

もっともっと増えていく

 

書き足されて「アップデート」

 

アップデートした分だけ

自分自身が変わっていける

 

なりたい自分になっていける

 

フラワーガーデン 春

「Break time」

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ずーっと走っていたら、疲れてしまうのは当然のこと。

休んだっていい。休憩してもいい。

 

そこに「OK」をなかなか出せないことが、一番苦しい。

 

「ダメ」と言われたことはないのに

そんな自分が「出来ない奴」だと、決めてしまっているのは、自分自身。

 

一日の出来事に合わせて生きることか

出来事に合わせて、歩くか、走るか、全力か・・・休むかは、もう自分で選んでいけると思う。

 

限られた24時間は、だれのもの?

与えられていると思うなら、なんで無理して体をその時間に埋め込むんだろう。

 

それでは、何の為に生きているのか

分からなくなるのは当たり前かも。

 

生きている「意味」さえも薄くなっていく。

 

限られた、でも平等に与えられている時間。

 

どこに、どういう風に、自分をコーディネートしていくかを楽しんでいけば

一日が充実したものになっていく。

 

 

ギリギリで、キツキツでずーっと生きることを考えたら、どうだろう?

まだ長い人生。

もしかしたら、思っているよりも早いかもしれない。

今日の「ベスト」は、どれだろう?

 

フラワーガーデン

 

「enjoy」

わたしたちは何にでも「意味」をつけたくなるもの。

委ねるのは、怖い。任せることは不安。

 

「何かをする意味」「ここに居る意味」「変わっていく意味」

 

出発点があるとしたら、ゴールもあって

意味は始まった時点では、わからないのは当たり前。

 

ゴールで結果が見えたら

それをやった「意味」が「自分の価値」に変わって見える。

 

「今」・・・何が見えていて

「今」・・・何を感じていて

「今」・・・言えてないことがあるか

「今」・・・何をしたいのか????

 

 

きっと「意味」探しすることで保障が欲しいのだけど

そう簡単に

見つかったら、それはそれで面白くない。

 

見えない先、見えない未来、見えない明日を

「意味」探しではなく

やってみる中で「体感」していけば・・・・

 

その先の「意味」は

今現在「こうあって欲しい」と願う曖昧なものじゃなくて

もっと違う視野で変わっているはず。

 

 

フラワーガーデン

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「つながる」

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手の届きそうな「幸せ」をすぐに手に入れようとするとき

出てくるのは「早く」「早く」

 

駆り立てられる気持ちは、その駆り立ててる感覚に押されて

本当に欲しかった「何か」がわからなくなって

手に入った瞬間「幸せ」は幻になる

 

気づいたら、周りを振り回して

自分も傷ついて・・・の繰り返し

 

「早く」と感じたら、まず

止まって考えて、振り返ってみる

でも、一人でやらない、考えない

 

自分の辿ってきたその駆り立てられる経験しかないなら

まずは「気づく」

 

思っている「幸せ」は、たぶん幻ではなくて

自分のやりかただけだったので、幻になっただけで

 

他のやりかた

違う視点

新しい生き方・・・を、周りと「築いて」

 

一緒に手に入れる

 

そのやりかたで

きっと周りにも「幸せ」の連鎖

 

繋げていく

 

フラワーガーデン

「声を聴く」

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聞くことが苦手

聞いてみることは怖い

 

でも、誰かの話を聞いて

「あ、同じ同じ」と思っている心。

 

困っていること

話して、聞いてもらうこと

聞いてもらって

話をしてもらって

 

探す何か

 

耳に何も入ってこない日・・・

心はどんより

何も面白くない

 

言葉は一方通行か聞き流し

右から左に流れているのに

・・・誰かの話にイラっとしたり

 

心の扉が閉じかけているとき

誰も傍に寄せ付けたくなくて

黙って・構って・気づいてのオーラ。

 

してしまった後の罪悪感と後悔で

顔色をうかがって

ますます聞いてみることが嫌になる

 

「違ってもいいのに」

 

どこが違うんだろう・・・?と興味を持って聞いてみる

何がいいんだろう?・・・と勇気を出して訪ねてみる

どうやったらいいのだろう?・・・と助けを求めてみる

 

誰かの為に、自分の話を始めた時に

「心はオープン」に。

 

傷がつくこともあるけれど

それだけ自分がオープンになれていたと言うこと

 

フラワーガーデン

 

 

 

 

「探求する場所」

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人はどこで、何を感じるんだろう

 

暖かさ

悲しさ

喜び

寂しさ

驚き

怒り

 

思い出す場面、匂い、音、声、言葉・・・

 

胸に感じる暖かさなのか

涙が勝手にこぼれる悲しさなのか

顔が熱くなる喜びなのか

心のに穴が開いたような寂しさなのか

心臓が飛び出しそうなくらいの驚きなのか

自分を苦しくさせていく行き場の無い怒りなのか・・・

 

 

いくつになっても

「居場所」は欲しい

 

感じているのもを、出していける

そんな安心出来る場所

 

同じだから、感じれること

似ているから反発すること

顔に出るから、わかってしまうこと

・・・でも言葉で繋がっていく場所。

 

どれだけの時間を一緒に過ごしても

永遠ではないことだけが決まっているなら

 

生きている現時点で自分の課題は

たくさん目の前にある

生きてる意味

ここにいる意味・・・

 

探してもらうのではなく

「自分で探す」

 

フラワーガーデン

 

「FLOWER」

 

 

 

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最初は、誰かの為に始めたことでも今は自分の身となって

それを周りにお返ししている

 

その身を守れるのは、結局変わった「自身」だった。

 

自分を大切にしていくことは

わがままでもなく

自己中心でもなく、身勝手でもなかった。

 

私が誰かの為に、自分を大切にしようと思えた時

その「身」は・・・「実」となって

どんな花を咲かせていくのか

 

必要なものは

土・空気・水・光・・・

 

受け入れる・受け止める・愛・仲間・・・・

 

欲しいものは、仲間の中で

必要なものも、仲間の中で

聞きたいことも、学ぶことも、その輪の中に居る限る

怖がる必要は無かった。

 

作り上げてきた土台(土)

触れ合える気持ち(空気)

注がれる愛(水)

希望に溢れた未来(光)

 

ぐんぐんと吸収して

「身」は「実」となり

花を咲かせていく

 

フラワーガーデン