~ みんなのやってみたかったこと ~ 

%e2%99%a5%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%90%e3%82%b6%e3%83%bc%e2%99%a5_1904 %e2%99%a5%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%90%e3%82%b6%e3%83%bc%e2%99%a5_5925 %e2%99%a5%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%90%e3%82%b6%e3%83%bc%e2%99%a5_6709

 

10月に入りました。

10月のわたしのイメージでは、涼しくて、衣替えをして、長袖を着て

日差しの色も真夏の赤から、橙色に・・・

 

空気もサラサラしていて、その中に透き通った冷たさが朝晩と特に感じる・・・

 

・・・だったのですが、10月に入っても「なんか暑いねー」と言ってしまうほど。

「一雨ごとに」涼しくなるどころか、「一台風ごとに」ジメジメする感覚。

 

けれども、体の不調や、心の不具合に注目してみると

気だるくなったり、落ち込んだり・・・

でも、朝晩は涼しさでグッスリ眠れていたり

自転車で動いても、汗がすぐ引いていたり

 

体に感じる「不快」だったものは、自分が季節を敏感に感じれる

「自然の一部」で

心の「不具合」は、新しい季節を迎える緊張感。

これから起きる秋や冬のイベントや、自分の変化を「ドキドキ」する

「良い緊張」だなと、意識が変わりました。

 

そうなれば、「暑い秋=熱い秋」と言うのもポジティブに意味づけ。

八月の大阪での二周年フォーラムの感動や、仲間との一体感とか、今になっても、私たちの中にたくさん浸透しているように感じます。

 

二周年フォーラム、ベリタレと、制作物や掲示物を手作りでたくさん作ってきました。

 

「誰かと何かを一緒に作り出す。」など、やったことなどなかったし、個々得意不得意、意見や価値観の違い、アイデアやイメージの違い。

 

それと、自分自身苦手な

「みんなで・・・」と言う事。

 

「意見を言ったら否定されるんじゃないかな」

「アイデアを出したら馬鹿にされるんじゃないかな」

 

まずは、「私は○○を通して、生きづらさからの回復を伝えたい」

を、皆に言ってみる。

 

「それだったら、その○○を通して、回復を伝えるには、何が必要?」

 

否定でも肯定でもなく、「必要なもの」を問われ、「必要なものってなんだろう?」

と、考えていたら

「アレも必要じゃない?」

「そしたらこれも必要じゃない?」

「両方あったら、具体的に伝えれることが増えそうじゃない?」

 

皆が一体性を持つとき、自分が感じたのは

「否定」や「肯定」じゃなく

「どうやったら出来るんだろう?」

という、一人一人の「思いやり」

 

みんなと何かするときにとても大切な一つは

「相手を思いやる気持ち」でした。

 

「けど、私は○○を通すのは苦手・・・」

と、なれば

「別の形があるよ」と、だれかが発する一言で、アイデアも思いやりも無限。

 

仲間と一緒に何かを制作しているとき、「暖かいな」と感じています。

 

自分が得意なこと

やってみたいこと

伝えたいこと

聞くこと

教えてもらうこと・・・

 

「あ~やっぱり無理~」と、ちょっと言って発散してもいい瞬間。

気の抜ける時間とも感じています。

 

「私が出来る事を、相手が出来ない事もある」

「私が苦手なところは、仲間は大得意」

 

だったら、バランスの一体感。

 

そうすれば、みんなの思いがつまった

「わたしたちなりの伝え方」が、目に見える形で出来上がっていきます。

 

熱い中に打たれたものは、心の中で、暖かいものとしてずっと残ってます。

 

 

フラワーガーデン

ハル