「勇気の選択」

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目立っていたら

陰口を言われるように感じていた

 

自分の意見を言えば

「そうじゃない」と、否定されるように感じていた

 

聞こえないのに

聞こえているように感じる

 

何かを上手く出来ても

あの人よりも上手く出来たら嫌われると思っていた

 

だから、出来ないと

失敗もしたくないし

 

結局、やらなくなった

 

 

本当はアピールすることも

話すことも

意見を言うことも

 

わたしには権利があるのに

 

誰かに

あの人に

みんなに

 

嫌われないように生きていた

 

 

聞こえないのに

聞こえる

 

見られていないのに

…見られているような

 

 

見ていない目を想像して

聞こえていない声を想像して

 

出来ない

出来ないと

 

呪文をかけていた

 

 

そしたらわたしは

ただ、恐いと

人を避けるようになった

 

 

出来るのにね?

と言われると

 

胸の奥がムズムズした

 

けど

出来ないと

言った

 

怖かったから

 

 

失敗よりも

出来ないかもしれないことよりも

 

何か言われるんじゃないか?

嫌われるんじゃないか?

 

その方が怖かった

 

 

だいたい

イヤイヤでもやってみることが

自分のスタート

 

無理

やりたくない

めんどくさい

が、口癖だけど

 

だから与えられたのは

試練みたいに感じていたチャンス

 

イヤイヤでも

やらなきゃいけない場面から

まず、逃げなくなった

 

逃げなくなったら

じゃ、やるよ!

と、開き直った

 

開き直ったら

もぅ、いいや!

と、チャンスに飛び込んだ

 

その先が

…ただ、未知すぎて

 

100パーセント

妄想

 

嫌われる

何かを言われる

 

…そんなこと気にしていたのか

 

少し前の自分がいたら

声をかけれそう

 

「そんなこと、妄想。そんなこと気にしているの。」

 

 

もぅ、逃げは無くて

逃げたい気持ちは

 

だって逃げでしょ?

 

どんな理由をつけても

逃げになる。

 

恐れがあるから、勇気が引き立つ。

 

…嫌われるから、なんなんだ?

そう思い始めたときから

仲間がたくさん出来た。

 

わたしだけと思っていたから恐かっただけ。

 

仲間がいるからと思ったことから勇気がもらえた。

 

今は

楽になってきた。

 

フラワーガーデン

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