「いつか・・・が、あるなら」

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どうせいつか死ぬのだから

 

そう思って

投げやりに生きて

その半分は諦めて

 

希望に目覚める朝なんかなくて

 

夜になれば孤独で

 

傷付く生き方に慣れているように振るまい

傷付くことは慣れている

裏切る

裏切られることは慣れている

 

そう考えていても

感じているのは

凄く痛い、胸のあたり

 

 

いつか死ぬことが決まっているなら

 

ほんとうは投げやりにじゃなく

諦めじゃなく

生きていたいけれど

 

周りには助けてもらうことさえ

拒んでいた

 

怖くて、怖くて

 

何を怖がってるんだろう

 

生きること

傷付かない生き方をすること

愛とか友情とか仲間とか

信頼、希望、夢

 

そのなかに

正解を探している

 

失敗しないようにと

怖がって

 

もぅ、失敗じゃん・・・と、諦めて

言い訳をして

 

責めて責めて

また傷付く

 

平等に与えられた

人生の時間

 

 

今、ここで

 

どうせいつか死ぬのだからの

「どうせ」という思いが

 

必ずいつか死ぬのだから

と、そう思えたから

 

自分の人生の半分でも

残りの時間を

 

これからの人生として

 

正解は探さない

失敗は、怖くない

 

もったいない生き方を

やめると決めたら

 

閉ざしている心を開けて

もっとザクザクに傷付いても

 

ここにある、愛は逃げない

 

与えられた人生のなかの

愛は勝手に逃げていかない

 

泣くことでザクザクに傷付いても

開いていれば、傷はすぐにかたくなり、強くなる

 

逃げない限り

必ず孤独じゃなくなる

 

一人じゃなくなる

 

仲間がいて

見せてくれる、希望

 

一緒に築いてくれる、信頼

 

感じさせて

与えてくれる、愛

 

そのなかなら

必ず見つかる、自分の夢

 

そして、その夢を現実にして、新しい生き方をすること

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・・・胸の痛みも、もぅ、一人で受け止めることはない

 

 

 

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