「使命」

アディクションを使って生きることが

わたしの、生きる使命ではない

 

使いながらも

それはどこかわかっていた

 

生まれたときから、一旦は落ちることが確定されていたのかもしれないけれど

 

その後の自分の使命は

とてつもなく大きくて

とても、素敵なもの

 

望んでいたものとは違っていたり

これでいいのかな?と、疑問が出たりもするけれども

 

わたしの使命という

回復し続けるという

 

アディクションならではの

使命

 

わたしの人生を

誰かのために、捧げていたのは

その使命が

恐くて

果たせなくて、とても一人では無理なものだったから

 

笑うことも

怒ることも

 

人間として諦めて

 

生きることも

繋がることも

 

全部一度諦めた

 

逃げれば逃げるほど

人生に負い目と

後悔があり

 

悔しくても、もぅ泣くのも面倒くさくなるほどの

あの過去には戻りたくない

 

その過去を思い出すと

今でも暗くて冷たくて寂しいだけの気持ちが蘇る

 

使命

 

大きなことは、出来なくても

わたしが使わないで生きることは

 

わたしが、わたしで生まれてきたことの

 

大きな使命

 

ありのままで、生きていくこと

回復し続けること

 

わたしが、わたしで生きていくことの使命

 

何をしたいか

どんな風に未来を描いて目指していくか

どんな姿勢で

どんな言葉使いで

どんな意識を持って生きていくか

 

それが

人の中で生きていきたい

本当のわたしと繋がるための使命

 

・・・ただ、わたし自身そのもので生きることほど難しいものはなくて

 

けれども、昔の絡まった生き方ほど苦しくはない

 

何かを学んで

何かを経験して

何かを伝えて

誰かと繋がって

自分と繋がって

 

自分の決めた人生を胸を張って生きることが

 

わたしの使命

 

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