決心すること

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わたしたちの決心は回復し続けたい

 

とても大きく、今までの生き方とは真逆でした

 

 

それは、家族にとっても

大きな決心

 

目に見える障害は

離れ離れ

 

寂しくて、切なかったです

 

 

その涙を、わたしたちアディクトは素直に表すのが、苦手です。

 

 

なんで、家族のために涙を流すの?

 

寂しくて、涙って出るの?

 

 

・・・それは、家族の中にいるときは、できませんでした

 

 

怒ること

引きこもること

無視をすること

良い子でいること

 

周りに合わせること

我慢すること

逃げて行くこと

感情を感じないこと

 

アディクションを使うこと

 

 

一人になること・・・

 

そこに、涙はあったのかな?

 

 

本当はあったのです。

 

家族に知られない場所で

家族に見られないように

一人で泣いていました。

 

泣いていなくても

心は泣いていました。

 

 

家族は、知らないだろう。

わたしが苦しくて、寂しくて、悲しくて、切なくて、アディクションが止まなくて、泣けなくなってしまったことを。

 

 

 

家族は、知っていました。

そして、わたしたちと同じぐらい、苦しくて、寂しくて、悲しく、切なく、使っているわたしたちをどうしてあげることもできなくて、自分たちの手で、依存症にしてしまったんじゃないか?と、わたしたちアディクトよりも、もっと前の段階から苦しんでいました。

 

 

家族も、苦しんでいた。

 

家族も、大きな決心をして、わたしの回復を心の中で願ってくれている。

 

 

それに気付き、感じ始めたのは、自分自身が、苦しかったと認めたときからでした。

 

苦しかったね、わたし。

寂しかったね、わたし。

 

悲しかったね、わたし。

切なかったね、わたし。

 

もぅ、アディクションに振り回されたくなくて、毎日使いながら泣いて・・・でも、生きていたよね?

 

そこには、家族の姿はどう見えていたかな?

 

もぅ、家族も何もしてくれない。

声もかけてくれない。

 

どうせ、わたしなんか、要らないでしょ?

 

 

 

・・・何も出来ない。と、感じてくれたのは「愛」。

 

・・・これ以上、お互いを傷つけるのは、やめよう。

と、言葉のない会話の中で、きっと、そんな会話をしていました。

 

心の奥の、深い、深い部分で。

 

 

回復したいと願ったときから

今までの生き方とは、逆の生き方を学んでいきます。

 

簡単なことでは、ありませんでした。

 

歪んで、カーブして、屈折して、ねじ曲がって受け取っていた、家族の愛を「いま、ここ!」で受けとると、無償の愛なんだと思えます。

 

それを、フラワーガーデンのスタッフ、先行く仲間は経験していました。

 

当事者の苦しさ、切なさ、生きづらさ。

 

そして、無償の愛。

 

 

どちらの気持ちもわかります。

どちらの決心も、わかります。

 

ブレ方も

揺らぎ方も

 

大きな決心も。

 

なので、信じています。

 

 

わたしたちが、回復したいと願ったら、それは家族の願い。

 

そして、わたしたち仲間の希望で、真実。

 

そして、実現は可能です。

 

最初は、一人では出来ません。

だから、仲間が必要で、同じ経験、同じ痛みを分かち合える女性には、女性の仲間が絶対必要です。

 

 

回復に、終わりはなく

回復し続けるに変わったら

きっと、今よりも高いモチベーションで、家族や友人、社会と関われるようになるのです。

 

 

そこに、素敵なオプションとして

夢を叶える!と思える、最高のギフトが与えられる場所です。

 

 

誰も、人は一人ではないですが

一人になりたがり・・・

 

でも、一人は寂しくて・・・

 

いつも側にいてくれる人達が必ず必要で、その中に存在していることを認める。

自分自身を認めることが、大切な仲間や家族との真実の愛にたどり着く近道に感じます。

 

 

フラワーガーデン

ハル

 

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