暖かいhug

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感情のブレや、予想外の事が起きると

 

大きな波がザバーっと来て、色々な物事や感情が押し寄せて、沢山の人や大切なものを巻き込んで、どうにもならなくなって、ひいていく大きな津波は、残るものもなく、虚しさと後悔…

何度も何度も押し寄せて、いつか、波もたたない大人しすぎる水面のようでした。

 

誰かが、水面に石を投げたりしてきたら、悲しみは深く、悲しみの波紋が大きく拡がっていくだけでした。

 

ひとりぼっちだと、空気の寒さを感じるのも大きく、いつの間にか凍っていました。

 

何年も何年もその状態が続き、どんなに叩かれてとけることはなく、たまに日々が入ったり、砕かれたするものでした。

 

わたしたちに、厳しく接してくれる人は、たくさんいました。

 

けれど、固くなったわたしたちの心は、反発やアディクションに走ることで、決してとけることはなかったです。

 

 

凍ってしまった心を溶かす事に一番必要だったのは…暖かい仲間からのhug。

 

それは、優しさと厳しさを兼ね備えている、大きな愛でした。

 

ゆっくりゆっくりと、溶け出すと、その氷の雫は、涙となって、かたくなだった感情を溢れさせ、小さな自分が、とけた氷の中から出てきました。

 

 

とても小さくて、幼くて、いつの日かの自分でした。

 

その小さな自分の周りに何層にもなっていた氷が、寂しかった気持ちでした。

 

涙を仲間に見せたとき、とても恥ずかしかったです。

でも、暖かいhugの力は

恥ずかしくてもいいじゃん

弱くてもいいじゃん

みんながいるよ

一人じゃないよ…と

 

メッセージを与えてくれました。

 

氷の状態では、それを受け止めることも無理でした。

 

一気に溶け出すことがあっても、やはりゆっくりゆっくりと溶けていく事の方が多かったです。

 

暖かいhugは、安心。

大きなhugは、愛情。

 

日本には、あまり馴染みのない文化かもしれませんが、わたしたちフラワーガーデンの仲間は、苦しいとき、辛いとき、さみしいとき、そして、パワー、勇気が欲しいとき、hugをします。

 

最初は、恥ずかしかったのですが、今は仲間に力をもらえ、仲間に愛情を与える事が体感して感じられます。

 

フラワーガーデン

ハル

 

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