「ようこそ」

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わたしとあなただけの関係

 

家族

友達

恋人

仲間

 

対、個人

 

その世界は

実はわたし側の世界と価値観だけで成り立っていて

 

とても狭くて

苦しくなって

 

ずっと固まったまま

 

それが

対、人でなくても

 

対、世界

対、社会

 

そうなっても

わたしが生きているのは

わたしの価値観だけ

 

 

その真ん中に目を向けることは

気づくこと…

 

人と、わたしの中にあるものではなく

 

人と、わたしがどんな関係でいたいのか

 

どんな関係になっていくのか

 

その視野を、広げたら

 

対、人

対、世界

 

だけではなく

その真ん中

 

瞬間に気づく

 

 

例えそれが

 

わたし対過去であっても

 

その関係には

色んなストーリー

 

そのストーリーを見ているのは自分の世界

 

その価値観で生きているのは

自分の今

 

変えられるものに

まず「気づく」

 

ようこそ…

どんな感覚でも

どんな感情でも

 

どんな匂いでも

どんな音でも

 

まずは

気づいて…

Welcome

 

 

フラワーガーデン 春

「そのまま」

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急にお願いすることも

頼ることも

恐くなってすくんでしまうときがある

 

今まで出来ていたことすら

「なんか違うな」と首をかしげて

不安になって

 

「今まで出来ていたのに」とだんだん悔しくなって

「もう出来ないのかな」と怖くなって

 

「今更な・・・」と諦めたくなってしまう

 

気付けば

やり方は一緒で

「ありのまま」を伝えるだけ

 

毎日成長しているから

落ち込んだときに

「もうそのやり方じゃない」と一瞬曇ってしまいがち

 

前回よりも

大きい波に感じるのは

出来事が大きいのではなく

 

自分がもっと大きく変化しているから

 

変化していてもやることは一緒

 

その変化を怖いなと思うぶん

倍の勇気が必要

 

けど守られてる環境は昔よりも大きくなっているはず

 

一人から二人

家族から友人

学校から職場

社会から世界

 

川から海になるみたいに

木がたくさん枝葉を張っていくように

 

大きく成長

魂が成長するときは

 

疲れたり

嫌になったり

敏感になったり

恐くなったりするけど

 

きっと前の考えでは追い付かないぐらいに

自分の魂のレベルは色んな変容をしようとしてる

 

良いことでしか

きっとないのだろうけど

 

次の未知の世界まで

何かを持ち上げるとき

たくさん走らないといけないとき

 

きっと今は

助走の期間

 

 

フラワーガーデン 春

「feel」

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自分自身の感情を感じて生きていくことが

きっと人生の「ミッション」

 

とても険しく感じて

怖すぎて

わからない振りをしたり

大丈夫な振りをしたり

気付かない振りをしたり

 

自分をずるく騙し続けたら

何の為に何を目標として生きているのかもわからない

 

プライドや恥ずかしい気持ちが邪魔をして

装ってしまったりするけれど

 

感じることは

一人でやらなくてもいいこと

 

悲しさを話したら、少し楽になるし

苦しさを話したら、前を少し向けるようになるし

寂しさを話したら、安心出来るし

 

逆に

嬉しさを話したら、話した分だけ幸せになっていくし

感謝を話したら、自分が好きになる

 

自分のことに向き合うことの次からが

周りにいる大切な人たちへの思いやりに繋がっていく

 

感じて、自分の道を生きていく「ミッション」

 

フラワーガーデン 春

「神様の配置」

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どうやって配置されたのか

不思議な出会い

 

それがたとえ

今の自分と相当していない感じの出会いでも

 

きっと何か意味があって

そうなって出会っていること

 

「こんなの嫌だな」と思っても

 

「神様が配置した」と感じたら

その先に待っているのは

幸せとか

楽しさとか

充実

 

被害的になったら

苦しい部分だけを見て

「どうせ、ダメなんだろう」と諦めで進んで

きっと・・・絶対に感謝なんて出来ないんだろう

 

配置したのは神様

どうやって進めていくかは自分次第

 

右に行くのも

左に行くのも

西でも東でも

 

奥でも先でも

過去でも未来でも

 

幸せでも

不幸でも

 

進むのは自分

きっと楽しんで見守ってくれているだろう

 

配置する力はわたしたちにはない

だって結局決めるのは自分

 

どんな人に出会って、自分をどの場所に位置するかも自分次第

 

最初のスタートは決めてもらっている

みんな一緒

 

神様の想いは

支配とか罰じゃなくて

 

今、必要だから

配置しただけ

 

 

フラワーガーデン 春

 

 

「行進」

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感覚はある

 

痛かったとか

苦しかったとか

 

でも感じなかった

 

寂しいとか

悲しいとか

 

痛みで恨むし

苦しくて憎む

 

でも

寂しいとか

悲しいは感じなかった

 

 

嫌な感情も

怒りとか憎しみという簡単に表に出せるもので表現して

恨みとして過去に残した

 

それが今でも

不安だったり、恐れだったりで

簡単に顔を出す

 

まるで「現在」のもののように

 

過去なのに「今」

目の前の全部

 

不安も怖さも

悲しさも寂しさも全部受け止める何かがなくて

受け止めてもらえる何もなく

 

「今」を変えていく

 

変化は怖いけど

 

そこにある不安や悲しさは

過去のものと気づけたら

そこがやっと「分岐点」

 

あの人が悪い

あの場所が悪い

 

その方法をずっとやってきたから

変わらなかった

 

 

言葉にして

過去であることを認めてから

 

新しい生き方と

新しい人生と

人を愛していく

 

フラワーガーデン 春

「自分が決めること」

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つまらなくなった

・・・それは、誰かに楽しくしてもらおうと思っているから

 

やりたくなくなった

・・・それは、一人で考えているから

 

めんどうくさくなった

・・・それは、体が疲れてきたから

 

自由じゃないと思った

・・・それは、型にはまっているから

 

幸せじゃないと思った

・・・それは、何か吐き出せていないから

 

自分で決めればいい

拗ねて「もういい」じゃなくて

 

自分で楽しく仕上げていく

相談しながら、自分で決めていく

 

お休みも必要

型破りはNGじゃなくて

新しいアイデアじゃないかな?

 

不満があるなら言ってみたらいい

・・・そんな深刻な不満じゃないはず

 

本当の自由は

何か体が自由になることではなく

「心からの自由」

 

幸せは、どんな形でも

自分が感じるもの

 

出来ないから「逃げる」のではなく

「出来る」ことの言葉を生きてく中で増やしていく

 

フラワーガーデン 春

 

 

「不思議」

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不思議な感覚をたくさん感じれらるようになった

 

怒ることも

泣くことも出来るようになった

 

人前で怒ることも

泣くことも恥ずかしくなくなった

 

別に「恥ずかしい」ことではないんだなと思った

 

不思議な感覚

 

このぐらい「ま、いいか」と思わなくなった

嘘つくことが気持ち悪くなった

 

誰かと良くないと思うことを共有していることが苦しくなった

 

このぐらいいいことはないんだなと思った

正直になることは気持ちが楽になるんだなと思った

 

秘密を抱えると周りの目を見れなくなるんだなと思った

 

不思議な感覚

 

当たり前だったのが、昔の感覚

 

気持ち悪くてモヤモヤして、いつも恥ずかしさを隠す嘘に必死な感覚

 

今は全然、逆な感覚

 

この不思議なことは当たり前には出来ることではないはず

 

フラワーガーデン 春

「HANASERU」

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自分の真ん中は見つけられていても、なかなか適応できない違和感

ずっとその真ん中にあるモノを見つめ続けて「変わらないと」と行動していても

変わらない何か・・・

 

「何だろう」「どうしてだろう」

やり続けてやり続けていて・・・頑張っても報われない感覚。

 

・・・・「もういいかな・・・」とため息も出る。

 

 

____________一人で頑張っていないかな?

____________やりすぎていないかな?

 

 

周りに

「SOSは出せているかな?」

 

1人で抱える。

なぜ、そんなに苦しいものを一人で抱きしめているのだろう。

何を意地になって離したくないのだろう。

 

「お願いしたい」「どうしたらいいだろう」「一緒に考えて欲しい」

それだけで「放せる」のに。

 

自分の苦手なことはもうわかったから

その苦手なことを隠さないで、意地にならないで

放ってみよう。

 

出来ない・苦手なことはあって当然。

それを「話せる」ことは「出来る」ようになったこと。

 

話したら放せるよ。

 

フラワーガーデン 春

「September」

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今は仕方ないことが

受け入れられないときが一番苦しいかもしれない

 

見たくない現実

見えない不安

見れない未来

 

焦ることで

見なくていいとか

見えないことでオロオロしていいとか

そういう問題ではなく

 

一人で見ようとするから苦しくなる

 

現状

苦しさは、周りが変わったような錯覚

 

そこに出てくる過去の自分の姿だけ

 

今を誰かと意識して 見てみたら

苦しいことが半分にはなっていく

 

焦ってしまうのは

「独り」だから

 

不安が膨らむのも

身動きできなくなるのも「独り」のような

思考のトラップ

 

誰が悪いわけではなく

環境でも

自分でもなく

 

「独り」だった自分が

「置いていかないで」と少し怖がっているだけ

 

「大丈夫」と思えなかったら

まず周りが

「きっと、大丈夫」を信じてくれている

 

それだけを今は信じていこう

 

フラワーガーデン 春

 

 

 

「廻る」

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受け取る以前の話

 

感じれないのではなく

感じることへの怖さ

 

感じたら脆く崩れると思ってしまうのは

それだけ強力な何か

 

守ってきたものは

ずっと一人でいることで

 

守ってきたものは

誰も信じないことで

 

守ってきたものは

一人で生きてきたんだというプライドで

 

守ってきたものは

傷ついているわけではないという自身の強がりで

 

 

守ってきたものは

・・・・冷たさを通り越した寂しい感情

 

 

感じたらすぐに解けてしまうことは知っていたし

感じたらそれを誰かに与えたくなってしまうのも知っていたから

「まだ早い」「まだいい」「わたしには無理」って・・・

 

「愛されている」と感じたときに

気持ち悪くって

不愉快な感覚も

 

今少しはくすぐったい

 

くすぐったいから、笑いながら、照れながら

「ま、いいかな」と温かいエネルギーを惜しみなく感じて

 

 

・・・・いつか与える人になっていく

 

循環していく

 

フラワーガーデン 春