「HOPE」

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「希望」を誰かに見出している感覚と

「希望」を自分で感じている感覚があって

 

何か目標に辿り着きたいときの目印は

最終、「希望」を信じている自分。

 

「希望」があると信じている自分。

そうなれると思っている自分。

 

どんな事があっても

・・・・でも「希望」はあると描ける自分。

 

手渡され、目に見え、受け取る希望。

 

実感し、与えて、身になっていく希望。

 

何をするにも

どんなことでも大切な「過程」があり、「変化」がある。

 

誰かになってもらうわけではなく

自分だけがなるわけでもなく

存在だけではなく

 

あなたも、希望

そして、わたしも希望

 

希望の架け橋をすることで、強くなるお互いの信頼。

手放していける生きることへの恐れ。

 

強くはなれないけど

きっと大きくなっていく自分の「希望」。

 

フラワーガーデン

「一緒に生きる」

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何気なく、相手にダメ出しした時に感じているのは

自分の内側で対話しているネガティブな声

「わたしだって苦しい」と。

 

その伝えたいことは、本当にその人に発信している気持ちかな?

 

とっても嘘つきに思わない?

自分自身に。

 

整えるところは、周りじゃなく

環境じゃなく

相手じゃなく

 

まずは自分自身の内側。

 

内側の声と対話してみよう。

 

まずは自分とのコミュニケーション。

聞きたくない声はあった?

本当はどう感じてる?

何が今、一番つらい?

疲れていない?

 

誰とコミュニケーションを取るにも、一番聞きたい声は

自分の内側。

 

一番、聞き逃してしまうのは、内側の声。

きっと、一番正直で、自分の真ん中の声。

 

言葉は大切。

 

周りから聞こえる声でかき消されないように

自分と対話、自分と繋がる時間。

 

そこに、そっと寄り添ってくれるのは、温かい何か。

自分の信じられる、尊い存在。

どんな自分でも愛してくれる存在。

 

自分とのコミュニケーション。

そこから、周りとのコミュニケーション。

 

人は一人では生きていけない。

共存していく。

 

フラワーガーデン

 

「チャレンジ」

とり

 

何かしら「意味」を深刻にさがしているときは

色んなこと「やらされてる感」

 

 

本当にやりたいこと

自分で見つけたことをやっている時は

「意味」なんて考えない

 

 

ただ、やりたいから

ただ、好きだから

やっている

 

結果は後からでもいいと思えてるし

自分のやりたいことに一番大切なのは

結果じゃなくて「プロセス」

・・・その過程

 

 

早く、簡単に、お手軽に達成出来るものは、結局誰だって出来てしまうようなこと

 

自分を特別と思いたかったら

「自分で探して、自分で出来ること」

 

誰かのせいにするぐらいで

考えても出ない「意味」を考える時間があるぐらいなら

 

 

自分で見つけて、自分で開く

 

正解、不正解

怖がらなくなったときには

新しい自分に出会えてるはず

 

 

フラワーガーデン

「変わりゆく自分」

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痛いことも

悲しいことも

心配や不安も、すぐに感じれなくなっていく

 

自分の真ん中がブレやすい場所に行くと

まだそこは、安全に感じれない

 

けど、感じれないのは「過去」の痛み

罪悪感と後悔の済んだ思い出に引っ張られて

昔の癖で「感じない」ように抑えている

 

 

思い出すのは思考の癖で

関係の無いことも増して増して考える

 

「泣ける場所」「怒れる場所」

そんな場所が無かっただけのことなのに

 

感じない自分に違和感を感じる

 

 

誰も悪くないことなので

誰のことも責めることもなく

 

仕方なく、自分を責めるのも、きっと「癖」

 

 

済んだこと、起こったことを変えようと思わなくなった

 

ブレた場所が悪いのではなく

周りの人が悪いのではなく

 

新しく感じることが出来るようになった自分で

ただ、そこに行っただけ

 

「今」は、感じて、出しても良い「場所」なはず

 

変わっていく景色

変わっていく自分

変わっている思考

 

変わっていた景色

変わっていた自分

変わっていた思考

 

今でいいんだ

 

自信を持って。。。

 

 

フラワーガーデン 春

 

 

「カラフルな箱」

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幼いころ

 

あまり、玩具を使って遊んでみるということに

「怖さ」があった

 

「壊しちゃったら、怒られる」。

 

 

今はどうだろう・・・

 

その場の、感情で遊んでみる。

「怒らせちゃったら、どうしよう」。

 

もちろん、怖さや、不安や緊張はあるけれども

感じている

その感情

「怒」「寂しさ」「恐れ」「悲しさ」・・・。

 

悪くないよね。

感じることは、全然悪くない。

 

・・・・ただ、なんで感じるのが嫌になるかは

その感情に付随して

・・・誰かのことを考えて、悪い部分を探したり

・・・こうなってしまったのは、自分が悪いからだ

 

と、妄想してしまうこと。

 

感じたその先は考えず、ただ感じる。

 

考える時間が減る分、切り替えが早い。

 

「ああ、今怖いんだ」・・・受け止める。

「緊張してる」。受け入れる。

 

後は、もう、その感情を感じながらも「楽しんでみる」。

 

緊張してても、「怒られない」。

怖がっていても、だれも責めてこない。

 

楽しむ=遊ぶ=笑う。

 

白黒でしかなかった、わたしの人生が

色んな仲間のカラフルな色で、楽しい世界が広がってきた。

 

フラワーガーデン

「勇気の選択」

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目立っていたら

陰口を言われるように感じていた

 

自分の意見を言えば

「そうじゃない」と、否定されるように感じていた

 

聞こえないのに

聞こえているように感じる

 

何かを上手く出来ても

あの人よりも上手く出来たら嫌われると思っていた

 

だから、出来ないと

失敗もしたくないし

 

結局、やらなくなった

 

 

本当はアピールすることも

話すことも

意見を言うことも

 

わたしには権利があるのに

 

誰かに

あの人に

みんなに

 

嫌われないように生きていた

 

 

聞こえないのに

聞こえる

 

見られていないのに

…見られているような

 

 

見ていない目を想像して

聞こえていない声を想像して

 

出来ない

出来ないと

 

呪文をかけていた

 

 

そしたらわたしは

ただ、恐いと

人を避けるようになった

 

 

出来るのにね?

と言われると

 

胸の奥がムズムズした

 

けど

出来ないと

言った

 

怖かったから

 

 

失敗よりも

出来ないかもしれないことよりも

 

何か言われるんじゃないか?

嫌われるんじゃないか?

 

その方が怖かった

 

 

だいたい

イヤイヤでもやってみることが

自分のスタート

 

無理

やりたくない

めんどくさい

が、口癖だけど

 

だから与えられたのは

試練みたいに感じていたチャンス

 

イヤイヤでも

やらなきゃいけない場面から

まず、逃げなくなった

 

逃げなくなったら

じゃ、やるよ!

と、開き直った

 

開き直ったら

もぅ、いいや!

と、チャンスに飛び込んだ

 

その先が

…ただ、未知すぎて

 

100パーセント

妄想

 

嫌われる

何かを言われる

 

…そんなこと気にしていたのか

 

少し前の自分がいたら

声をかけれそう

 

「そんなこと、妄想。そんなこと気にしているの。」

 

 

もぅ、逃げは無くて

逃げたい気持ちは

 

だって逃げでしょ?

 

どんな理由をつけても

逃げになる。

 

恐れがあるから、勇気が引き立つ。

 

…嫌われるから、なんなんだ?

そう思い始めたときから

仲間がたくさん出来た。

 

わたしだけと思っていたから恐かっただけ。

 

仲間がいるからと思ったことから勇気がもらえた。

 

今は

楽になってきた。

 

フラワーガーデン

「ニュートラルからのスタート」

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今はとても幸せで充実

 

それは、何度と新しいチャレンジをしてきたから

 

そして、そのチャレンジすることの恐れを、人の中で乗り越えてきたから

 

失敗と感じたこともあった

 

もう無理

出来ない

めんどくさい

と、感じたこともあった

 

その度に

そんなこと感じるなら

やらなきゃいいと

 

今の幸せを無理やりと人生のプランに組み込む

 

でも

本当のわたしは?

 

あれも、これも

 

薬物じゃない

お酒じゃない

お金じゃない

 

誰かに満たしてもらうものじゃない

 

新しく自分で作り上げるプラン

 

 

そこにたどり着くまでの道のりを考えることが

 

不安や心配、怖さの妄想

 

やってもいないのに

やったこともないのき

 

ただ、未知の世界を怖がるだけ

 

現状に満足しながらも

新しいチャレンジをしていくことが

 

心から幸せと満たされた気持ち

沸き起こってくる感謝を心底感じられた

 

マイナスだった日々

ニュートラルな今

 

そこから

プラスの未来

 

 

フラワーガーデン 春

「ベストで!」

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完璧じゃなく
完全に生きること
パーフェクトに1日を過ごすこと
計画通りに進む1日があったとしても

それで満たされることもなく
よくやった!と、褒めることもなく

明日はもっと
明日はあれも、これも…と
ただ無いもの見えないモノに貪欲

ただハードルだけが高くなり
完璧ばかりを目指すようになると
1回の失敗、少しの失敗
不安に思うこと
恐れている自分…

飛び越える術もよくわからないのに
設定してしまった高さを
また、下から見上る日々は寂しい

それをやりたい
これをやってみたいと言う思いがあれば

完全に毎日を生きたい

言いたいことを
言葉ひとつひとつ選ぶ前に

自分の思いとして
悔いなく話す
伝える

相手がどうこうではなく
自分の言葉で

後からの後悔は
「完璧」を目指していたから

自分がちょっと涙してもいい
少しぐらい恥ずかしくてもいい

馬鹿みたい
…そんな風に思ってもいい

完璧じゃない
完全使い切る今日という日

フラワーガーデン 春

 

 

「タイミング」

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毎日、今日のベストで生きる中

完全に1日のエネルギーを使うことも必要だけれども

 

平等な24時間なら

たまには

 

ゆっくり歩くことも

 

それはそれで

今日のベスト

 

いっぱいに詰め込む予定も

思い通りにならないことの方が多く

 

その場、その場で次を考えることも

ゆっくりしている時間から学ぶ

 

走るのも好き

早歩きが普段

 

ならば

 

たまには

誰にも合わせず

 

周りを見渡しながら

 

ここにいる実感と

生きている現実の中を

ゆっくり散策

 

ただ

走るのも、早歩きも

ゆっくりも

 

見据える先は前

 

向かっている方向は変わらず

幸せとか

未来とか

希望とか

 

向かっている先は変わらない

 

感じれる様になった幸せ

必ず叶えられる未来

今日一日への希望

 

横道にそれるのは

お手軽で錯覚な一瞬の安堵

 

すぐになくなるもの

 

 

大切だから

ゆっくり思い出して

大事にしたいから

時間をかけて

 

与えられるプロセスを待つこと

 

人生のタイミング

必ず与えられるもの

 

フラワーガーデン

「立つこと」

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身体に何かを入れてしまうことでの

抑えこむ感覚が

 

過去の満たされる感じ

 

ただ、欲望の赴くままに

一緒にいてくれる人といるのが

 

過去の必要とされている感じ

 

…そこに、本当の自分はいない

 

 

切り傷よりも、擦り傷みたいな

過去の思い出と生き方

 

 

何かでつまづいて転んだ

 

立ちあがろうと思った

 

でも、手を払いのけた

 

…どーせ、立ち上がってもな

と、止めた

 

 

身を低くして

底辺に体を引きずって生きてきた

 

だから、擦り傷だらけ

 

悲しみも

痛みも

寂しさも

 

引き摺ってたら

擦り傷も麻痺して

痛くなくなる

 

 

立ち上がりたくても

立ち上がれないほどに

 

顔を上げれない

声を出せないほど

 

苦しくて

実は、物凄く恥ずかしい

 

 

…擦り傷だらけなら

それは、恥ずかしいのは仕方ない

 

 

でも

 

身を低くしないで

立ち上がるために

 

ムカつくし

イライラして

 

手を差し出されても

恨みたくなるのは

 

ただ、見られたくないだけで

ただ、恥ずかしくて

 

弱くてだめだと

自分だけが思っていたから

 

 

立ち上がって

顔を上げて生きている今が

強くなったわけではない

 

そんな風に

…たまに、つまづいて転ぶし

けど、引き摺らない

 

差し出されたら手を

拒みそうにもなるけど

 

きっと、手を差し出してくれる人も

それをしてもらってきた

 

 

つまづくし

転ぶし

 

…けれど

立ち上がること

 

仲間たちがいること

1人でも立ち上がることができる時があること

 

それを伝えれること

手を差し出せること

 

してもらったこと

 

 

フラワーガーデン 春