「つながる」

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手の届きそうな「幸せ」をすぐに手に入れようとするとき

出てくるのは「早く」「早く」

 

駆り立てられる気持ちは、その駆り立ててる感覚に押されて

本当に欲しかった「何か」がわからなくなって

手に入った瞬間「幸せ」は幻になる

 

気づいたら、周りを振り回して

自分も傷ついて・・・の繰り返し

 

「早く」と感じたら、まず

止まって考えて、振り返ってみる

でも、一人でやらない、考えない

 

自分の辿ってきたその駆り立てられる経験しかないなら

まずは「気づく」

 

思っている「幸せ」は、たぶん幻ではなくて

自分のやりかただけだったので、幻になっただけで

 

他のやりかた

違う視点

新しい生き方・・・を、周りと「築いて」

 

一緒に手に入れる

 

そのやりかたで

きっと周りにも「幸せ」の連鎖

 

繋げていく

 

フラワーガーデン

「声を聴く」

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聞くことが苦手

聞いてみることは怖い

 

でも、誰かの話を聞いて

「あ、同じ同じ」と思っている心。

 

困っていること

話して、聞いてもらうこと

聞いてもらって

話をしてもらって

 

探す何か

 

耳に何も入ってこない日・・・

心はどんより

何も面白くない

 

言葉は一方通行か聞き流し

右から左に流れているのに

・・・誰かの話にイラっとしたり

 

心の扉が閉じかけているとき

誰も傍に寄せ付けたくなくて

黙って・構って・気づいてのオーラ。

 

してしまった後の罪悪感と後悔で

顔色をうかがって

ますます聞いてみることが嫌になる

 

「違ってもいいのに」

 

どこが違うんだろう・・・?と興味を持って聞いてみる

何がいいんだろう?・・・と勇気を出して訪ねてみる

どうやったらいいのだろう?・・・と助けを求めてみる

 

誰かの為に、自分の話を始めた時に

「心はオープン」に。

 

傷がつくこともあるけれど

それだけ自分がオープンになれていたと言うこと

 

フラワーガーデン

 

 

 

 

「探求する場所」

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人はどこで、何を感じるんだろう

 

暖かさ

悲しさ

喜び

寂しさ

驚き

怒り

 

思い出す場面、匂い、音、声、言葉・・・

 

胸に感じる暖かさなのか

涙が勝手にこぼれる悲しさなのか

顔が熱くなる喜びなのか

心のに穴が開いたような寂しさなのか

心臓が飛び出しそうなくらいの驚きなのか

自分を苦しくさせていく行き場の無い怒りなのか・・・

 

 

いくつになっても

「居場所」は欲しい

 

感じているのもを、出していける

そんな安心出来る場所

 

同じだから、感じれること

似ているから反発すること

顔に出るから、わかってしまうこと

・・・でも言葉で繋がっていく場所。

 

どれだけの時間を一緒に過ごしても

永遠ではないことだけが決まっているなら

 

生きている現時点で自分の課題は

たくさん目の前にある

生きてる意味

ここにいる意味・・・

 

探してもらうのではなく

「自分で探す」

 

フラワーガーデン

 

「FLOWER」

 

 

 

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最初は、誰かの為に始めたことでも今は自分の身となって

それを周りにお返ししている

 

その身を守れるのは、結局変わった「自身」だった。

 

自分を大切にしていくことは

わがままでもなく

自己中心でもなく、身勝手でもなかった。

 

私が誰かの為に、自分を大切にしようと思えた時

その「身」は・・・「実」となって

どんな花を咲かせていくのか

 

必要なものは

土・空気・水・光・・・

 

受け入れる・受け止める・愛・仲間・・・・

 

欲しいものは、仲間の中で

必要なものも、仲間の中で

聞きたいことも、学ぶことも、その輪の中に居る限る

怖がる必要は無かった。

 

作り上げてきた土台(土)

触れ合える気持ち(空気)

注がれる愛(水)

希望に溢れた未来(光)

 

ぐんぐんと吸収して

「身」は「実」となり

花を咲かせていく

 

フラワーガーデン

 

 

「キラキラ」

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瞬間で感じるきらめきを

自分のモノではないと、無視していたら

 

自分の真ん中がわからなくなって

本当はどうしたいのか

何をやりたいのかわからなくなっていた

 

「それは失敗するよ」とか「今の自分では出来ないよ」と

言われることが多かったから

 

・・・出来るようになっていることさえも

自分から見過ごしていたような気がする

 

 

「出来るのに」と自分で思うよりも

誰かに「出来るよ」と言われた方が頑張れて

その結果を誰かの為に一生懸命やっていたら

 

 

本当の自分の人生を生きていないような気になっていた

 

感じていた

瞬間、瞬間のきらめきは

本当の自分の真ん中

 

無視しようとすることは止めて

その瞬間に名前を付けてあげよう

 

「キラキラ」

 

もう、無視したり

忘れたり

感じなくなったりしないように

 

いつでも思い出せるように

「キラキラ」と

名前を付けよう

 

 

フラワーガーデン

 

「HOPE」

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「希望」を誰かに見出している感覚と

「希望」を自分で感じている感覚があって

 

何か目標に辿り着きたいときの目印は

最終、「希望」を信じている自分。

 

「希望」があると信じている自分。

そうなれると思っている自分。

 

どんな事があっても

・・・・でも「希望」はあると描ける自分。

 

手渡され、目に見え、受け取る希望。

 

実感し、与えて、身になっていく希望。

 

何をするにも

どんなことでも大切な「過程」があり、「変化」がある。

 

誰かになってもらうわけではなく

自分だけがなるわけでもなく

存在だけではなく

 

あなたも、希望

そして、わたしも希望

 

希望の架け橋をすることで、強くなるお互いの信頼。

手放していける生きることへの恐れ。

 

強くはなれないけど

きっと大きくなっていく自分の「希望」。

 

フラワーガーデン

「一緒に生きる」

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何気なく、相手にダメ出しした時に感じているのは

自分の内側で対話しているネガティブな声

「わたしだって苦しい」と。

 

その伝えたいことは、本当にその人に発信している気持ちかな?

 

とっても嘘つきに思わない?

自分自身に。

 

整えるところは、周りじゃなく

環境じゃなく

相手じゃなく

 

まずは自分自身の内側。

 

内側の声と対話してみよう。

 

まずは自分とのコミュニケーション。

聞きたくない声はあった?

本当はどう感じてる?

何が今、一番つらい?

疲れていない?

 

誰とコミュニケーションを取るにも、一番聞きたい声は

自分の内側。

 

一番、聞き逃してしまうのは、内側の声。

きっと、一番正直で、自分の真ん中の声。

 

言葉は大切。

 

周りから聞こえる声でかき消されないように

自分と対話、自分と繋がる時間。

 

そこに、そっと寄り添ってくれるのは、温かい何か。

自分の信じられる、尊い存在。

どんな自分でも愛してくれる存在。

 

自分とのコミュニケーション。

そこから、周りとのコミュニケーション。

 

人は一人では生きていけない。

共存していく。

 

フラワーガーデン

 

「チャレンジ」

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何かしら「意味」を深刻にさがしているときは

色んなこと「やらされてる感」

 

 

本当にやりたいこと

自分で見つけたことをやっている時は

「意味」なんて考えない

 

 

ただ、やりたいから

ただ、好きだから

やっている

 

結果は後からでもいいと思えてるし

自分のやりたいことに一番大切なのは

結果じゃなくて「プロセス」

・・・その過程

 

 

早く、簡単に、お手軽に達成出来るものは、結局誰だって出来てしまうようなこと

 

自分を特別と思いたかったら

「自分で探して、自分で出来ること」

 

誰かのせいにするぐらいで

考えても出ない「意味」を考える時間があるぐらいなら

 

 

自分で見つけて、自分で開く

 

正解、不正解

怖がらなくなったときには

新しい自分に出会えてるはず

 

 

フラワーガーデン

「変わりゆく自分」

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痛いことも

悲しいことも

心配や不安も、すぐに感じれなくなっていく

 

自分の真ん中がブレやすい場所に行くと

まだそこは、安全に感じれない

 

けど、感じれないのは「過去」の痛み

罪悪感と後悔の済んだ思い出に引っ張られて

昔の癖で「感じない」ように抑えている

 

 

思い出すのは思考の癖で

関係の無いことも増して増して考える

 

「泣ける場所」「怒れる場所」

そんな場所が無かっただけのことなのに

 

感じない自分に違和感を感じる

 

 

誰も悪くないことなので

誰のことも責めることもなく

 

仕方なく、自分を責めるのも、きっと「癖」

 

 

済んだこと、起こったことを変えようと思わなくなった

 

ブレた場所が悪いのではなく

周りの人が悪いのではなく

 

新しく感じることが出来るようになった自分で

ただ、そこに行っただけ

 

「今」は、感じて、出しても良い「場所」なはず

 

変わっていく景色

変わっていく自分

変わっている思考

 

変わっていた景色

変わっていた自分

変わっていた思考

 

今でいいんだ

 

自信を持って。。。

 

 

フラワーガーデン 春

 

 

「カラフルな箱」

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幼いころ

 

あまり、玩具を使って遊んでみるということに

「怖さ」があった

 

「壊しちゃったら、怒られる」。

 

 

今はどうだろう・・・

 

その場の、感情で遊んでみる。

「怒らせちゃったら、どうしよう」。

 

もちろん、怖さや、不安や緊張はあるけれども

感じている

その感情

「怒」「寂しさ」「恐れ」「悲しさ」・・・。

 

悪くないよね。

感じることは、全然悪くない。

 

・・・・ただ、なんで感じるのが嫌になるかは

その感情に付随して

・・・誰かのことを考えて、悪い部分を探したり

・・・こうなってしまったのは、自分が悪いからだ

 

と、妄想してしまうこと。

 

感じたその先は考えず、ただ感じる。

 

考える時間が減る分、切り替えが早い。

 

「ああ、今怖いんだ」・・・受け止める。

「緊張してる」。受け入れる。

 

後は、もう、その感情を感じながらも「楽しんでみる」。

 

緊張してても、「怒られない」。

怖がっていても、だれも責めてこない。

 

楽しむ=遊ぶ=笑う。

 

白黒でしかなかった、わたしの人生が

色んな仲間のカラフルな色で、楽しい世界が広がってきた。

 

フラワーガーデン