「question」

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自分自身の思考に違和感がでる

 

なぜかそれも

「これはいけないことだ」と

囁く声

 

「あ、そうか!」と一瞬で

そうじゃない・・・・そうじゃない・・・と、振り払おうとする

 

けれども

良い悪いはもう辞めたんじゃなかった?

 

誰がジャッジしているって

それは、自分自身

 

狭いな・・・と、本音は感じている

 

 

「今」は、尊いもの。

けど「今」を妥協とか、仕方ないからとか

「ん~言ったら変に思われるかな」とか

 

その考えていること自体が、もうわたしの中では大きな違和感になった

 

尊い「今」があるからと

その先の未来・人生・幸せを狭めてしまうなら

 

もっと、より深く自分の未来・人生・幸せ、そして夢

 

その視点で考えようと思ったら

自分の魂と現状のレベルがしっくりきた

 

フラワーガーデン 春

 

「authentic」

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「それでいいのかな?」

「ほんとうかな?」

「この人が言うんだから・・・きっと合ってる」

・・・・・と、自分の真ん中の囁きをずっと無視し続けてきた結果

 

人が信じられなくて

自分に自信もなくて

何をしていてもビクビク。

 

毎日、毎日誰かのことで自分の頭をいっぱいにして

誰かの考えを「仕方ない」と諦めて実行して

誰かの為に自分の人生を我慢して・・・・

我慢しているから、大っ嫌いになった。

 

相手も、そして自分自身も。

 

本当の自分がわからない。と回避していたけど

本当の自分の頭に中は、いつも疑問符。

 

「それでいいのかな?」「ううん。わたしはこう思う。」

「ほんとうかな?」「聞いてみよう。」

「この人が言うんだから」「これは、その人の意見。わたしの価値観とは違って当たり前。」

 

自分との大切な対話を繰り返して

ゆっくりと自分にOKが出せる。

 

嫌な日も

悲しい日も

恐い日も

苦しい日も

自分を回避しないで、そっと横に置いておく。

 

そんな自分もOKが出せる。

 

もう、自分の頭を他に誰かで埋めていくことや

誰かの為に諦めることや

我慢なんかしなくていい。

 

我満しなければ

相手のことも

自分のことも

嫌いになんかはなったりしない。

 

オーセンティック(正真正銘)な自分の声と対話していこう。

 

フラワーガーデン 春

「きらめき」

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探し出そうとするもの
それが自分にとって良いものなら
ワクワクする

ときめかないなら無理やり探し出さなくてもいい

自分を幸せで満たすものならば
どんなに時間を費やしても
飽きないもの

押し付けられるとか
やらされるとか
ガマン、無理

「本当はなにをするのに生きているんだったかな」

その声を聞き逃さず
真っ正面から耳を澄ませばいい
だれの人生でもないもの

自分の生き方
自分のやりたいこと

すべて選べる自由

やりたいことだけ
好きなことだけ

目的さえあれば

それは輝ける人生

 

フラワーガーデン 春

 

「呼吸する」

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不安とか疲れとか

そんなときに

「もういいや」と、思うか

「変わりたい」と思うか

 

選択肢が増えてる

 

「休んでみようか」

「待ってみようか」

「この波に乗ってみようか」

 

決心し始めることは

全然ネガティブではない

 

少しの充電

少し良い波を待つ

動かないね眠ってみる

 

空気を入れ替える

目を瞑る

呼吸を深くする

 

旅にでる

歌を唄う

本を読む

話をしてみる

 

spiritualが癒される

physicalが休まる

intellectualが培われる

relationalが育まれる

emotionalを感じる

 

ただそれだけなのだけど

 

どん底とか

絶望とか

 

わざとそこに居座ろうとする気持ちもない

 

気持ち良い感覚

心地よい体感

 

満たしていく

 

フラワーガーデン 春

「だんだんと」

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本当は「真ん中に」あったもの

 

遠い空の上から

見下ろされるように

後ろにキラキラした光が差しているように

 

見上げて両腕を高く掲げないと

掴めないようなものと思っていた

 

 

真ん中に生まれて

大きな輪になる前に

 

輪が歪んじゃったり

脱輪したり

ぼやけてしまったり

 

歳を重ねるごとに

感じなくなる

見えなくなる

 

「準備」が出来ていないときに

探し出そうとしたら

 

焦って変になってしまったり

人なんて嫌いと思ってしまったり

 

やっぱり自分は出来ないと思ってしまったり・・・

 

遠くから見守られているというその感覚も曖昧で

しっくりくるまでの期間は長くても短くても

人と競争することでもなく

 

「だんだん」と、今の自分に見合った順番で

真ん中にやっと出会える

 

フラワーガーデン 春

「release」

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中途半端に持っている

最後に出そうとしている言葉

 

それを持ち続けることは

永遠に「今」の自分と繋がれないこと

 

繋がれないことを望んでの

最後の切り札ではなく

 

それを持ち続けることで

自分をずっと守ってきたこと

 

勇敢に戦っていた幼いころを

「もう大丈夫」と認めてあげて

 

人を傷つける準備だったけど

自分が一番怖かった

 

戦うのをやめれば

小さくて怖がりだけど

 

「助けて」が言える大人の自分

 

思い描いているきちんとした

ちゃんとした

普通の・・・・「大人」は、そんなにいなくて

 

どんな自分でいたいかを

考えて「今」の自分に向かっていく

 

その過程に

最後の言葉を取っとく必要はもうない

 

 

フラワーガーデン 春

 

「purpose」~パーパス~

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今いる場所や、生きている時間に対して

「ふさわしくない」と感じてしまえば

 

そこに「存在」する自分の意味や目的も見失う・・・

 

まず「存在」を消そうとして

頭と心と体をバラバラにして

何か違う振る舞いをして

何か違う人物のようになって

「違いの無い振り」をして

 

自分の「存在意義」を無くす

 

魂が死んでしまっているって

そういうことなんだ・・・・

 

「ふさわしくない」と決めているのは

自分自身

 

自分で自分のスピリチュアルを曇らせて

いつまで経っても「どこにも・どれにも・どの人にも」

ふさわしくない自分の「振り」をする

 

ただ「怖い」だけ

 

その通りにならなければいけないという概念を壊してしまおう

 

自分の人生は

誰のものだろう

 

ありきたりの人生・・・と、思っているのは

自分だけなはず

 

生きていく道に意味や目的を持つ前に

自分がそこに居る

自分で歩こうとしている

その自分の「存在意義」をきちんと認識

 

誰かの力を借りて

 

スピリチュアルを大きくするため

誰かの中で

 

「ふさわしくない」自分でいたくはない

 

生きている場所は

今の不安定な地球

 

今こそ

スピリットが試されるとき

 

 

フラワーガーデン 春

「さがしもの」

どこがスタートだったのか

どれが始まりだったのか

 

そのスタート地点は

「大変だ」「苦しい」の始まり方だった?

 

 

「わからないなぁ」って

ぼんやり思ったはず

 

 

なので今でも

「わからないなぁ」ってなると

「不安だな」って

 

わからないことは

おかしくないのに

 

「知ってないと怒られる」って思って

 

これをやったらOKかな?

あれを試したら大丈夫かな?

 

って

正解不正解を

毎日毎日探してる

 

天秤

 

 

揺れることは、不自然に感じてしまうけれども

揺れないと、探せしだせない時期がある

 

 

探し出すものは

「正解」でも「不正解」でもないはず

 

 

大きく揺れたら

どっしりとした「自分」が見つかるかも

 

沢山揺れたら

バランスの取れた「自分」が見つかるかも

 

 

正解もないし

きっと不正解もない

 

やることは、みんな一緒にやってるんだもん

 

 

フラワーガーデン 春

「ワクワクすること」

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ルールが嫌い

順番が守れない

 

有って無いような生き方をしてきたことに対して

「自分はダメ」と思ったり

反発するのではなく

 

これからどうしていきたいのか?の未来志向

 

自分の未来を計画してみる

今、何を選ぶかで、「幸福度」が上がる

 

これからの「人生」の尺度で計っていけば

選んで計画していくことも「ワクワク」して

 

行きたい道

進みたい道

 

自分の人生をコントロールできるようになる

 

誰かが決めた道や

誰かが準備して計画した道じゃなくて

 

自分で決めていくから

大切に思える人生

 

「なんでうまくいかなかったのかな~?」と見直しはOKだけど

そこでとどまるのは、もうやめよう

 

フラワーガーデン 春

「記憶」

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2011 3 11 14 46

 

忘れようとしていると大きい傷も、それを感じた瞬間よりも大きくなる

孤独と、疎外

「もう何年も経ったのに」とか

「昔のことでしょ」・・・と、言われる妄想

 

はたまた

「また、今年も言ってる・・・」。

 

なんて言うのは、全部わたしが自分に掛けている言葉。

 

忘れなくてもいいのではないかな。

きっと忘れられないし、忘れなくていいものなんだよ。

 

2020 3 11 0 00

 

エンドレスに感じてしまう不安や、諦め。

過去の記憶を強く呼び戻すけれど

 

今、起きている事

過去に起きた事

 

真実は、乗り越えれた過去

 

事実だけ、受け止める

 

 

どちらも、どの時点も、どこの場所でも

どんな時でも

 

一人ではなかった

 

忘れようとする方が

孤独や疎外を生むんじゃないかな

 

恐れや不安

 

正当なものなら

一人で立ち向かうことは無いはず

 

もうわかる

 

一人じゃないこと

 

 

フラワーガーデン 春