「自分が決めること」

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つまらなくなった

・・・それは、誰かに楽しくしてもらおうと思っているから

 

やりたくなくなった

・・・それは、一人で考えているから

 

めんどうくさくなった

・・・それは、体が疲れてきたから

 

自由じゃないと思った

・・・それは、型にはまっているから

 

幸せじゃないと思った

・・・それは、何か吐き出せていないから

 

自分で決めればいい

拗ねて「もういい」じゃなくて

 

自分で楽しく仕上げていく

相談しながら、自分で決めていく

 

お休みも必要

型破りはNGじゃなくて

新しいアイデアじゃないかな?

 

不満があるなら言ってみたらいい

・・・そんな深刻な不満じゃないはず

 

本当の自由は

何か体が自由になることではなく

「心からの自由」

 

幸せは、どんな形でも

自分が感じるもの

 

出来ないから「逃げる」のではなく

「出来る」ことの言葉を生きてく中で増やしていく

 

フラワーガーデン 春

 

 

「不思議」

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不思議な感覚をたくさん感じれらるようになった

 

怒ることも

泣くことも出来るようになった

 

人前で怒ることも

泣くことも恥ずかしくなくなった

 

別に「恥ずかしい」ことではないんだなと思った

 

不思議な感覚

 

このぐらい「ま、いいか」と思わなくなった

嘘つくことが気持ち悪くなった

 

誰かと良くないと思うことを共有していることが苦しくなった

 

このぐらいいいことはないんだなと思った

正直になることは気持ちが楽になるんだなと思った

 

秘密を抱えると周りの目を見れなくなるんだなと思った

 

不思議な感覚

 

当たり前だったのが、昔の感覚

 

気持ち悪くてモヤモヤして、いつも恥ずかしさを隠す嘘に必死な感覚

 

今は全然、逆な感覚

 

この不思議なことは当たり前には出来ることではないはず

 

フラワーガーデン 春

「HANASERU」

コスモス

 

自分の真ん中は見つけられていても、なかなか適応できない違和感

ずっとその真ん中にあるモノを見つめ続けて「変わらないと」と行動していても

変わらない何か・・・

 

「何だろう」「どうしてだろう」

やり続けてやり続けていて・・・頑張っても報われない感覚。

 

・・・・「もういいかな・・・」とため息も出る。

 

 

____________一人で頑張っていないかな?

____________やりすぎていないかな?

 

 

周りに

「SOSは出せているかな?」

 

1人で抱える。

なぜ、そんなに苦しいものを一人で抱きしめているのだろう。

何を意地になって離したくないのだろう。

 

「お願いしたい」「どうしたらいいだろう」「一緒に考えて欲しい」

それだけで「放せる」のに。

 

自分の苦手なことはもうわかったから

その苦手なことを隠さないで、意地にならないで

放ってみよう。

 

出来ない・苦手なことはあって当然。

それを「話せる」ことは「出来る」ようになったこと。

 

話したら放せるよ。

 

フラワーガーデン 春

「September」

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今は仕方ないことが

受け入れられないときが一番苦しいかもしれない

 

見たくない現実

見えない不安

見れない未来

 

焦ることで

見なくていいとか

見えないことでオロオロしていいとか

そういう問題ではなく

 

一人で見ようとするから苦しくなる

 

現状

苦しさは、周りが変わったような錯覚

 

そこに出てくる過去の自分の姿だけ

 

今を誰かと意識して 見てみたら

苦しいことが半分にはなっていく

 

焦ってしまうのは

「独り」だから

 

不安が膨らむのも

身動きできなくなるのも「独り」のような

思考のトラップ

 

誰が悪いわけではなく

環境でも

自分でもなく

 

「独り」だった自分が

「置いていかないで」と少し怖がっているだけ

 

「大丈夫」と思えなかったら

まず周りが

「きっと、大丈夫」を信じてくれている

 

それだけを今は信じていこう

 

フラワーガーデン 春

 

 

 

「廻る」

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受け取る以前の話

 

感じれないのではなく

感じることへの怖さ

 

感じたら脆く崩れると思ってしまうのは

それだけ強力な何か

 

守ってきたものは

ずっと一人でいることで

 

守ってきたものは

誰も信じないことで

 

守ってきたものは

一人で生きてきたんだというプライドで

 

守ってきたものは

傷ついているわけではないという自身の強がりで

 

 

守ってきたものは

・・・・冷たさを通り越した寂しい感情

 

 

感じたらすぐに解けてしまうことは知っていたし

感じたらそれを誰かに与えたくなってしまうのも知っていたから

「まだ早い」「まだいい」「わたしには無理」って・・・

 

「愛されている」と感じたときに

気持ち悪くって

不愉快な感覚も

 

今少しはくすぐったい

 

くすぐったいから、笑いながら、照れながら

「ま、いいかな」と温かいエネルギーを惜しみなく感じて

 

 

・・・・いつか与える人になっていく

 

循環していく

 

フラワーガーデン 春

 

「come back」

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失ってきたものの大きさと比例して

進行していった闇の部分

 

信頼や、絆や、思いやり

 

身勝手な事なのにありのままだと思い込んでしまっていた不自由な心

そう思う事が自分のその時を否定しないでいられた

 

それなのに

何も無くなってから気づく事は失っていたものの大切さや

もう取り戻せないのではと言う不安の妄想

 

前に進む方法は知らなくて

同じ所をグルグル廻って、後悔と罪悪感というものを振りかざして

変わる事を恐れている自分に言い訳をして

「やらない理由探し」

 

身勝手さは癖づいていて

無責任な事も認めれなくて

ただ恐いのその想いだけで、闇は全然晴れることがなく

いつもモヤモヤして、落ち着かなくて、イライラしている

 

失ってきたものが、急に目の前に現れると

眩しくて、怖くて、直視が出来ない

 

・・・・今の自分に、それは本当に眩しいのかな?

・・・今の自分だったら、向き合う事が出来るんじゃないかな?

・・今の自分だから、戻しても大丈夫と

「神様から与えられた」んじゃないのかな?

 

 

眩しくて、直視出来なかったものは

本当は失っていたものではなくて

 

自分の中にずっとあったもの

 

忘れていただけ

 

自分を信じて

人を信じて行動していけば

取り戻せる信頼と絆

 

自分を大事にしていけば

誰かを愛せる思いやりの心

 

 

身勝手な癖も

無責任な事も

一人だったら気づく事も出来ない

 

人の中で

「出来るやり方」を一緒に探していく

 

取り戻すのは一歩一歩

 

闇を認めていった分だけ

舞い戻ってくるものはたくさんあるかも

 

フラワーガーデン 春

「余白」

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余白が無い時。

 

心の隙間じゃなくて、頭の隙間を残さないように

何かいっぱい詰め込む。

 

何かを感じたくなくて

何かを見たくなくて

 

いっぱいいっぱい詰め込む。

 

気が付いたら「全部疲れた」「全てめんどくさい」「もう嫌だ」

 

 

・・・・一旦、立ち止まろう

 

何を感じたくなかったのか

何を見たくなかったのか

 

出来ないこと?

怖かったこと?

大丈夫と言ったこと?

 

直面した時に恥ずかしさ。

惨めな気持ち。

 

ただ、それを一人じゃなくて

みんなで一緒にやっていく。

 

余白の作り方を

みんなで一緒に考えていく。

 

頭に色々詰め込んだら

一番大事な真実がわからなくなっていく。

 

出来ないなら、どうしようか?

怖かったことを言葉にしよう

大丈夫じゃなかったはず

 

 

頭を埋め尽くしても

動いていくことが伴っていなかったら

 

繰り返し

繰り返し

 

何も変わらない

 

・・・・一旦、立ち止まって

まず、色んな視点で考えていこう。

 

そして、見えてきたら

次は、立ち止まる時期を少し早めよう。

 

段々と早くなっていけば

どんどん余白が増えていく。

 

心の隙間を、色んな人と

一緒に埋めていく。

 

フラワーガーデン 春

「&とOR」

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答えは「どっちか」

「良い」か「悪い」か。

 

それを選ぶ事が出来る。

どっちに進んでいきたいかは、もう自分で選べる。

 

そして今は

「どっちの気持ちも分かる」。

 

辛かった時の気持ち

嬉しかった時の気持ち

 

助けてもらった時の気持ち

手助けした時の気持ち

 

両方分かるから「出来る」。

 

出来ない悔しさ

やりたい気持ち

 

チャレンジする怖さ

乗り越えた後の喜び

 

寂しかった気持ち

受け入れてもらえた安心感

 

親の気持ち

友達の気持ち

先生の気持ち

子供の気持ち

兄弟の気持ち

 

そして・・・自分自身の気持ち

 

どっちも分かるから、どっちの気持ちにもなれる

でも一番大切なのは「今」の自分の気持ち。

フラワーガーデン 春

「UPDATE」

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ずっとお馴染みの言葉だった

 

「出来ない」「無理」「嫌い」「もういい」

「わたしばっかり」

「やりたくない」「死にたい」・・・・・

 

もっとあったはず

 

今、恥ずかしくもなく言える言葉

 

「出来る」「やってみる」「挑戦」「好き」

「勇気」「希望」「ありがとう」

「一緒に」「仲間」「大丈夫」「同じだよ」

「わかるよ」「愛してる」「助けて」

「頑張ってる」「自分が好き」「大切」

「ベストで」「共に」「何とかなる」「夢がある」

 

増えていく

 

ずっとお馴染みの言葉は

だんだんと言わなくなってきた

 

前向きな言葉がわたしの頭の中の本に書き足されていく

もっともっと増えていく

 

書き足されて「アップデート」

 

アップデートした分だけ

自分自身が変わっていける

 

なりたい自分になっていける

 

フラワーガーデン 春

「Break time」

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ずーっと走っていたら、疲れてしまうのは当然のこと。

休んだっていい。休憩してもいい。

 

そこに「OK」をなかなか出せないことが、一番苦しい。

 

「ダメ」と言われたことはないのに

そんな自分が「出来ない奴」だと、決めてしまっているのは、自分自身。

 

一日の出来事に合わせて生きることか

出来事に合わせて、歩くか、走るか、全力か・・・休むかは、もう自分で選んでいけると思う。

 

限られた24時間は、だれのもの?

与えられていると思うなら、なんで無理して体をその時間に埋め込むんだろう。

 

それでは、何の為に生きているのか

分からなくなるのは当たり前かも。

 

生きている「意味」さえも薄くなっていく。

 

限られた、でも平等に与えられている時間。

 

どこに、どういう風に、自分をコーディネートしていくかを楽しんでいけば

一日が充実したものになっていく。

 

 

ギリギリで、キツキツでずーっと生きることを考えたら、どうだろう?

まだ長い人生。

もしかしたら、思っているよりも早いかもしれない。

今日の「ベスト」は、どれだろう?

 

フラワーガーデン