「タイミング」

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毎日、今日のベストで生きる中

完全に1日のエネルギーを使うことも必要だけれども

 

平等な24時間なら

たまには

 

ゆっくり歩くことも

 

それはそれで

今日のベスト

 

いっぱいに詰め込む予定も

思い通りにならないことの方が多く

 

その場、その場で次を考えることも

ゆっくりしている時間から学ぶ

 

走るのも好き

早歩きが普段

 

ならば

 

たまには

誰にも合わせず

 

周りを見渡しながら

 

ここにいる実感と

生きている現実の中を

ゆっくり散策

 

ただ

走るのも、早歩きも

ゆっくりも

 

見据える先は前

 

向かっている方向は変わらず

幸せとか

未来とか

希望とか

 

向かっている先は変わらない

 

感じれる様になった幸せ

必ず叶えられる未来

今日一日への希望

 

横道にそれるのは

お手軽で錯覚な一瞬の安堵

 

すぐになくなるもの

 

 

大切だから

ゆっくり思い出して

大事にしたいから

時間をかけて

 

与えられるプロセスを待つこと

 

人生のタイミング

必ず与えられるもの

 

フラワーガーデン

「立つこと」

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身体に何かを入れてしまうことでの

抑えこむ感覚が

 

過去の満たされる感じ

 

ただ、欲望の赴くままに

一緒にいてくれる人といるのが

 

過去の必要とされている感じ

 

…そこに、本当の自分はいない

 

 

切り傷よりも、擦り傷みたいな

過去の思い出と生き方

 

 

何かでつまづいて転んだ

 

立ちあがろうと思った

 

でも、手を払いのけた

 

…どーせ、立ち上がってもな

と、止めた

 

 

身を低くして

底辺に体を引きずって生きてきた

 

だから、擦り傷だらけ

 

悲しみも

痛みも

寂しさも

 

引き摺ってたら

擦り傷も麻痺して

痛くなくなる

 

 

立ち上がりたくても

立ち上がれないほどに

 

顔を上げれない

声を出せないほど

 

苦しくて

実は、物凄く恥ずかしい

 

 

…擦り傷だらけなら

それは、恥ずかしいのは仕方ない

 

 

でも

 

身を低くしないで

立ち上がるために

 

ムカつくし

イライラして

 

手を差し出されても

恨みたくなるのは

 

ただ、見られたくないだけで

ただ、恥ずかしくて

 

弱くてだめだと

自分だけが思っていたから

 

 

立ち上がって

顔を上げて生きている今が

強くなったわけではない

 

そんな風に

…たまに、つまづいて転ぶし

けど、引き摺らない

 

差し出されたら手を

拒みそうにもなるけど

 

きっと、手を差し出してくれる人も

それをしてもらってきた

 

 

つまづくし

転ぶし

 

…けれど

立ち上がること

 

仲間たちがいること

1人でも立ち上がることができる時があること

 

それを伝えれること

手を差し出せること

 

してもらったこと

 

 

フラワーガーデン 春

「楽しむこと」

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楽しむことが出来たり

 

喜ぶことが出来る幸せ

 

でも、出来ない日もあります

 

出来ない日があってもいいのに

なかなかそれを認められない

 

楽しむことにも

「ねば、ならない」の、完璧さが出てしまうと

 

全然楽しくなくなってしまう

 

「めんどくさいなぁ」と、好きなことをしているのに

 

自分で選んでやっているのに

 

「そうしなさいと、言われたから」と、他人を恨んでしまいます

 

誰かに、言われて始める

「良い習慣」も

 

自分で選んで、やれるようになるまでには

そんな思いの繰り返し

 

「教えてもらって、やってよかった」

「けれども、休憩をしてゆっくりして」

と、身体はサインを出してくれる

 

 

わたしが、やっぱり出来ないのではなく

教えてくれた、あの人がちゃんと出来る人だからではなく

 

それぞれに

「自分のペース」があり

 

失敗して

責めて

 

気持ち悪くて

不快感があっても

 

身体が1番教えてくれる

 

 

アクティブに楽しむ

無邪気に笑う

 

そのことも

健康であること

ゆっくりと休憩しながら

バランスを取って楽しんでいくこと

 

 

なにも、大声で笑うことだけが

幸せではないし

 

外に出掛けるだけが

アクティブではないし

 

 

いい本を読んで

微笑むことも

 

窓から日差しを眺めることも

心は何かしら揺さぶられてアクティブなはず

 

 

楽しむことの意識

 

 

それだけあれば

 

どんな楽しみでも見つけられる

 

 

フラワーガーデン

「強くする」

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心が強くなくても

放つ言葉は大切

 

出来なければ、出来ないまま

やらないのか、やりたくないのか

 

わからないのか、知りたくないのか

 

言わなければ、何も変わらない

 

向こうから、気付いてくれるという妄想に

いつまでもしがみついていたければ

それは、それで勝手だけれど

 

怒りや、恨みが大きくなるだけで

全然、自分は楽にならないよね・・・?

 

夢も希望も

期待も妄想も

 

コントロールしたいよ!という気持ちも

 

悲しさ、寂しさ

腹が立つ

 

恐い

 

嫌い

苦手

 

でも、やってみたい

 

 

言えばいいのに

聞けばいいのに

 

 

・・・

 

人には言えるのに?

 

 

 

放つ言葉は大切

 

何故なら

言ったからには

自分も

 

やるから。

 

 

やりたいから、言ってる。

 

「わたしは、やったよ!」

じゃなくて

 

過去形じゃなくて

 

やるんだよ。

 

目の前にいる仲間と自分。

 

その間の、何かに言葉として

強化していく

 

そして

出来るように、なっていく。

 

 

フラワーガーデン

「ミラクル」

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死んでしまうことは、平等に決まっているように

 

未来が来ることも

平等に決まっている

 

二つとも決まっているけど

 

変えるなら

未来を変える

 

焦ってても

必ず来る、未来

 

のんびりしてても

迫ってくる未来

 

それが

明るくても

暗くても

 

どんな未来でも

来ることはないと思ってしまっていて

今日一日を過ごすのも精一杯

 

 

その精一杯を

 

希望の未来に向けるか

 

どうせ

・・・と、言う

諦めで下を向いたままか

 

 

 

どんな始まりでも

どんな出発の仕方でも

 

どんな出だしでも

 

例え、苦境からでも

悲しみからでも

悔しさからでも

 

 

与えられた

を、感じれるのが結果であれば

 

そのスタートは

間違いではない

 

 

 

未来は来る。

 

ミラクル。

 

スタートからの積み重ねが

今日一日の積み重ねが

 

来る、未来。

 

絶望がスタートなら

尚更

 

恐いのは

未知の未来。

 

イライラするのは

変えられない過去にしがみつくから。

 

誰も思い通りなんかに動かない。

 

だって、それぞれ

自分の未来のために

 

生きているから。

 

 

わたしはわたしの道を

未来を

 

わたしの思う姿に

叶えていく

 

未来。

 

 

 

 

フラワーガーデン

「わたしの、いいところ」

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自分のいいところ

 

ちゃんと考える

ちゃんと動ける

 

ご飯が食べれる

朝、起きれる

 

歩くことが出来る

走ることも好き

 

泣いている人を見ると

心配の気持ちが産まれて

寄り添いたい気持ちになる

 

読むことが出来る

書くことも得意

 

仲間といることが、好き

人と繋がることが、安心出来る

 

辛くて涙を流せる

 

仲間の話に共感出来る

 

疲れたな~と、素直を言える

 

やりたくない

めんどくさいも、たまに愚痴る

 

助けて欲しいとのことも

言えるようになってきた

 

こんにちは

初めまして

 

初対面の人にも挨拶が出来る

 

自己紹介が出来る

 

ゴミを見つけたら拾うようになった

 

間違ったら

ごめんなさい・・・だけではなく

どうしたら繰り返さないかな?と、みんなで一緒に考えようと思えるようになった

 

 

当たり前のようなこと

 

でも、当たり前に出来ないことだった

 

一番は

 

何にも依存しないで

自分で自分の人生を生きようと思ったのは

 

いま、使っていないから

 

ありがとう

 

それが言える

 

そして

 

ありがとう

と、言われて

 

 

素直に

 

 

嬉しいな

と、思えることが

 

わたしの、いいところ

 

 

フラワーガーデン

「わたし「は」、」やる」

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「わたしだけ、苦しいのかな?」

と、被害的になることで、何を守っていたのかな?

 

全然、楽しくないのに

そのループや、その孤独感に漂うことが

 

何かにのめり込み依存していくことよりも

 

とても簡単で

手軽な「酔い」。

 

自分が潰れないように

守ってきたものだったけれども

 

「わたしだけ」

と、思う気持ちは

 

実は、一番、わたしを追い込んでいく考え。

 

「わたしだけ、恐い」

「わたしだけ、寂しい」

「わたしだけ、辛い」

 

・・・本当にかな?

 

 

 

自分で自分に

「孤独であれ」

「疎外されろ」

と、言い聞かせているみたい。

 

 

 

誰かの言葉を気にし

気を使い

 

その言葉に一喜一憂し

顔色を伺い

 

あの人のために

 

誰かのために

 

その人の人生を生きていれば

 

何かに、自分の思うことと違うことが起きれば

「被害者」の目線で生きることは、簡単な無責任さ。

 

誰かのせいにすれば

責任は負わなくてもよくて

 

でも、逆に

自由を手に入れることは出来ない。

 

 

・・・

誰かの人生を生きて

嫌になったら

 

 

人を変えて

場所も変えて

 

 

何も無かったかのように

また、誰かの人生を生きる。

 

 

過去は

自由を無視した、わたしの人生。

 

 

わたしの、人生は

もぅ

 

 

責任を転嫁するものではなく

 

わたし「が」、誰かの人生を生きるのではなく

 

 

わたし「は」、わたしの決めた人生を生きる。

 

だから

 

わたしのやることは、わたしが決めて

 

わたし「は」、やる。

 

自分で決めたことならば

 

被害者になることも出来ないし

 

自分で決めたことならば

 

例え失敗しても

今なら「学び」に変えられる。

 

気付いていく。

気付かせてもらえる。

 

与えてもらえる。

与えていける。

 

愛を受け止め、受け入れる。

受け入れたら、何倍にもなって

たくさん、愛を与えたくなる。

 

そこに

「被害的」と、言う邪魔が入ったときは

 

「今、わたしは、自分の人生を生きていれてるかな?」

と、立ち止まってみよう。

 

フラワーガーデン 春

「変わらない良さ」

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人がたくさんいるのに

寂しさを感じる

 

声が聞こえるのに

雑音に聞こえる

 

ユラユラと揺れ続けた決心

 

安心したかと、思えば

やっぱり閉ざしてみたり

 

安全かと思いきや

急に底に落ちる速さ

 

揺れすぎて

バランスが取れなくなり

心の真ん中はいつも

気持ち悪さでいっぱいだった

 

笑えないし

笑えても

そぅ長くは続かないんだろうと

 

結果はいつだって

不安と心配

 

真っ直ぐ立った安定感と

姿勢よく座った安心感は

 

自分を歩くためには必要なもの

 

寄り道がとても多くて

逃げ道もたくさん知ってて

 

壁があったら

わざと、回り道をして

 

あるところ、ある場所に

なかなか辿り着けず

 

けれど、自分の歩く道に

行き止まりというのは

無かった

 

細くて長いような気がする

自分の歩く道

 

行き止まりは無かったけれど

 

選択してきたのが

進む道

 

例え

寄り道しても

逃げ道があっても

遠回りしても

 

「おかえり」

 

と、言ってくれる場所に

ちゃんと、帰ろうとする

 

気持ち悪さ

ユラユラ揺れることもあるけれど

 

やっぱり

「ただいま」

と、言えたときに

 

安心、安定とはまた違った

言葉に出来ない贈り物

 

変わらない良さ

変わらない仲間

変わらない家族

変わらない友達

 

変わらない愛情を

きちんと、受け取れた

言葉に出来ない人生の贈り物

 

 

フラワーガーデン

「受け取りたい」

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好きなことも

嫌いなことも

 

出来ることも

出来ないことも

 

ハッキリと言う

あの子は、私にはとても

ワガママに思えた

 

それなのに

あの子の周りには

 

友達もたくさんいて

先生にも優しくされていて

お家では、お母さんが待っていて

 

大人に守られている

 

そんな気がしていて

 

大嫌いだった

 

いつも、笑顔で

ハキハキ喋って

 

元気に楽しく走るあの子は

私には、違う世界の人だった

 

あんまり知らないし

仲良くないし

 

きっと、あの子も

私が、ここにいることすら

気にかけてないはず

 

・・・私が、嫌いなんだから

あの子も、私のこと、嫌いなはず

 

 

 

 

全部が

「たぶん、そうなはず」

 

私は、好きなことも

嫌いなことも、わからなくて

 

何が出来て

何が出来ないのかも

わからない

 

あの子は、自分を知っているようで

 

弱さも

強さも

 

甘え方も

助けを求める方法も

 

知っている

 

教えてなんて

とても言えない

 

・・・認めたくない何か。

 

 

それは、自分の

「言えない」っていう

弱さ

 

 

好きなことも

嫌いなことも

 

本当は知ってる

 

出来ることも

出来ないことも

 

本当はある

 

「言ったら、何か失う」

みたいな、邪魔をする

自分自身の中の怖さ

 

言ったら、何か失うのかな?

 

好きとか、嫌いとか

 

あれは得意で、これは出来ないとか

 

逆に

私が形になって

 

私という、人が

出来上がってくるんじゃないかな

 

 

「大丈夫?」と、話しかけてきてくれるあの子は

 

周りからの「愛情」を上手に受け取っていて

 

 

・・・それを、独り占めしたりしていなかった

 

 

ちゃんと受け取れているから

 

友達にも

先生にも

お母さんにも

周りの大人たちにも

 

 

・・・私にも、優しく

手を差しのべてくれる

 

 

「愛情」を知っている

あの子は

ズルいのではなくて

 

 

あの子はズルい子と、思っていれば

嫌いでいられるんだろうなと言う

 

自分の弱さを見せたくない

私のズルさ

 

 

そんな

ズルい私に、真っ直ぐに

「一緒に遊ぼう」と言ってくれて

 

 

ありがとう

 

 

寂しかったみたい。私。

凄く子供の、自分。

 

大人になっても

拗ねる。

心の中で。

 

 

そんなときは

 

一緒に遊ぼう。大丈夫。

 

と、大人の私が

心の中の子供の私に

愛情を与えていこう。

 

今なら

大人の私が、周りからの愛情を

ぎこちなくでも

 

ムズムズしても

違和感でも

受け取りたいと

思う。

 

 

フラワーガーデン

 

「いつか・・・が、あるなら」

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どうせいつか死ぬのだから

 

そう思って

投げやりに生きて

その半分は諦めて

 

希望に目覚める朝なんかなくて

 

夜になれば孤独で

 

傷付く生き方に慣れているように振るまい

傷付くことは慣れている

裏切る

裏切られることは慣れている

 

そう考えていても

感じているのは

凄く痛い、胸のあたり

 

 

いつか死ぬことが決まっているなら

 

ほんとうは投げやりにじゃなく

諦めじゃなく

生きていたいけれど

 

周りには助けてもらうことさえ

拒んでいた

 

怖くて、怖くて

 

何を怖がってるんだろう

 

生きること

傷付かない生き方をすること

愛とか友情とか仲間とか

信頼、希望、夢

 

そのなかに

正解を探している

 

失敗しないようにと

怖がって

 

もぅ、失敗じゃん・・・と、諦めて

言い訳をして

 

責めて責めて

また傷付く

 

平等に与えられた

人生の時間

 

 

今、ここで

 

どうせいつか死ぬのだからの

「どうせ」という思いが

 

必ずいつか死ぬのだから

と、そう思えたから

 

自分の人生の半分でも

残りの時間を

 

これからの人生として

 

正解は探さない

失敗は、怖くない

 

もったいない生き方を

やめると決めたら

 

閉ざしている心を開けて

もっとザクザクに傷付いても

 

ここにある、愛は逃げない

 

与えられた人生のなかの

愛は勝手に逃げていかない

 

泣くことでザクザクに傷付いても

開いていれば、傷はすぐにかたくなり、強くなる

 

逃げない限り

必ず孤独じゃなくなる

 

一人じゃなくなる

 

仲間がいて

見せてくれる、希望

 

一緒に築いてくれる、信頼

 

感じさせて

与えてくれる、愛

 

そのなかなら

必ず見つかる、自分の夢

 

そして、その夢を現実にして、新しい生き方をすること

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・・・胸の痛みも、もぅ、一人で受け止めることはない

 

 

 

フラワーガーデン